【本】バカでも稼げる「米国株」高配当投資/バフェット太郎(ぱる出版)

バフェット太郎さんの記事は毎回参考になり、中でもマネーマシンの仕組みづくりや、投資における一貫したポリシーとそれをブレずに実践される姿に憧れる身としては、ブログの”エッセンシャル版”として手元に置きたくて購入。ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」(赤本)や「株式投資」(緑本)の実践版といったところでしょうか。

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靴をビスポークする目的、履くシーン、そして込める思いを考える

僕がビスボークシューズの制作を検討中であると知ったまるすけさんから、若き靴職人 一条歩の工房での日々を描いたコミック、「IPPO」をご紹介いただきました。2月末に、とある工房にお邪魔をして、色々とお話を伺おうという段階でしたので、ビスポークシューズについて予備知識を得るためにも事前に読んでみたくて、早速購入。通勤電車内でページをめくるのがしばらくの間の僕の楽しみになりました。

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【本】お金は寝かせて増やしなさい/水瀬ケンイチ(フォレスト出版)

投資・マネー

投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を運営するインデックス投資ブロガー、水瀬ケンイチさんのこの本は、投資未経験者からインデックス投資実践者まで、投資経験に関係なく誰にも気付きを与えてくれる、大変有益な1冊だと感じます。特に私が一読をオススメするのは、最近個人型確定拠出年金(iDeCo)を始められた方。

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【本】SHOE DOG~靴にすべてを。/フィル・ナイト(東洋経済新報社)

ナイキを立ち上げたフィル・ナイトと、画期的な靴を次々と世に送り出したSHOE DOG(靴作りに憑りつかれた者)たちの軌跡を描いたのが本書になります。時にノンフィクションはフィクション以上に感動的で、映画やドラマ以上にドラマチックなもの。個人的には小説以上にずっと面白いと思います。

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【本】株式投資の未来/ジェレミー・シーゲル(日経BP社)

株価上昇と共に、SNS上では米国株投資ブロガーの方々のタイムラインが賑やかですが、そんな米国株投資家たちのバイブル的な書籍がジェレミー・シーゲル教授の「株式投資の未来」です。発行時期が少し古いためにこれまで読まずにいましたが、実際に読んでみると目からうろこが落ちるようなためになることが多く、新たな気付きもあってとても新鮮でした。

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【本】生涯投資家/村上世彰(文藝春秋)

村上世彰氏率いる「村上ファンド」を一躍有名にしたのは、ライブドアによるニッポン放送買収騒動と、それに絡むインサイダー取引疑惑であろう。5年にわたる裁判の後、村上の有罪が確定し収監されたため、世間にはいまだに悪い印象を持つ方も多いかもしれない。しかし村上氏は、近年企業に浸透しつつあるコーポレートガバナンスを株主の立場で声を上げた先駆的存在である。

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米国会社四季報(2017年春夏号)で業績見通しを定点観測

投資・マネー

東洋経済から半期に一度の米国会社四季報が発売されましたので早速購入しました。米国株の場合はYahoo! Finance(米国版)を覗けば誰でもアナリスト予想が無料で見れるので、正直高いお金を出して買う必要もないのですが、手許に置いてあると何かと便利ですし、海外投資は情報も乏しいため、私は主に読み物として購入しています。

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【本】はじめての確定拠出年金/田村正之(日経文庫)

投資・マネー

相次ぐ適格年金制度の廃止や厚生年金基金の代行返上(解散)など、もはや公的年金に頼る時代ではなくなりつつある今、老後の生活に不安を覚える人も多いのではないでしょうか。老後に備えて今から準備を考えている人に今後ぜひお勧めしたいのが個人型確定拠出年金(以下「DC」という)です。

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【本】「その後」が凄かった!関ヶ原敗将復活への道/二木謙一編著(SB新書)

戦国時代、敗者には死が待っていますが、現代は首まで取られることはありません。しかし、一度失敗するとなかなか復活することが難しいことは昔も今も大して変わりがなく、この本の中でも華麗に復帰できた者は一握りに過ぎません。当然ながら失敗しないに越したことはなく、それゆえ敗将から学ぶことはことの外多いのではないでしょうか。

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【本】読書は格闘技/瀧本哲史(集英社)

先人の経験や知恵を短時間で吸収できる読書の有益性は誰もが知るところ。ただ、「良書」と聞くだけでその内容を鵜呑みにしたり、本に向き合う姿勢も受け身になってしまいがち。著者は、本の内容に自らの意見をぶつけることで、字面を追うだけではない、本当の意味での「読破」ができると言います。

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【本】全面改定版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビット・アレン(二見書房)

限られた時間の中で最大限のアウトプットを実現するために 昨年は管理職に昇格すると共に長男も生まれ、それからあっという間に1年が過ぎてしまいました。 この1年間、日を追うごとにますます仕事と育児に追われ、自分の時間なんてもう無くなったてしまったのでは?と錯覚するほどの生活環境の変化。 年齢も30代中盤を迎え、時間の貴重さを痛感すると共に、何もしない時間や、漫然…

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【本】サラリーマンこそ自分株式会社をつくりなさい/吉川英一(ダイヤモンド社)

年に1度の定期昇給はあれども、それ以上に社会保険料や税金も年々上がって、一向に増えた気がしない我が家の懐事情。年々差し引かれる社会保険料や税金が増えている個人と比べ、次第に緩和傾向にあるのが法人でして、この本では「自分株式会社」を開業し、合法に節税し、お金を残す方法について解説しています。

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【本】にんじん ごぼう だいこん/とよたかずひこ、山田詩子(学研プラス)

子ども・育児

昨年のクリスマス、子どものためにうちの母親(ばあば)がプレゼントした絵本。この本、子どもは未だにあまり関心を示さないのですが、なぜか読み聞かせる自分の方が気に入ってしまって、事あるごとに声に出して子どもに読んで聞かせています。

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【本】リップヴァンウィンクルの花嫁/岩井俊二(文藝春秋)

待望の新作「リップヴァンウィンクルの花嫁」の公開が発表され、同時に監督自ら書き下ろした小説がリリースされ、映画を観る前に読むべきか、葛藤ののち手にしたわけですが・・・。そこには、優しさと切なさに満ちた物語が広がっていて、一夜にして読み耽り、それからこれまで何度も読み返しました。ここまで引き込まれた小説も久しぶりかもしれません。

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断捨離ともミニマリストとも違う、シンプルに生きるのためのシンプルな考え方

「断捨離」や最近流行りの「ミニマリスト」など、昨今”シンプルに生きる”ことが持て囃されています。書く言う自分も、目指すところはシンプルな生活であり、「捨て魔」や「ミニマリスト」には憧れもありますが、常にどこか違和感を覚えてきました。「あんなに割り切ってモノを減らせればどんなに気持ちがイイことか」と思う一方で、どこか諦めにも似た大きな隔たりが。

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