【本】ジェフ・ベゾス 果てなき野望/ブラッド・ストーン(日経BP社)

「・・・すべては消費者のために」と言うと聞こえはいいですが、ベゾスの闘いの後ろ盾(大義名分)はこの一言に尽きるのではないかと思います。この本は僕も大好き、amazon.comのCEOジェフ・ベゾスの自伝的一冊。アントレプレナー(起業家)の自伝は読み物としてはウォーレン・バフェットの「スノーボール」以来のヒットかもしれません。

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【本】君は、どう生きるのか 心の持ち方で人生は変えられる/古森重隆(三笠書房)

新年早々に読んで良かったと感じたのが、富士フイルムホールディングスの代表取締役会長兼CEO 古森重隆氏が書いた「君は、どう生きるのか 心の持ち方で人生は変えられる」です。日本の若者たちを鼓舞するような色合いがより濃く、いわゆる自己啓発本に類することになるかと思いますが、とても読みやすくまとめられています。

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【本】「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます。/河岸宏和著(東洋経済新報社)

フード・スイーツ

嫁さんに聞くと家事の中で一番大変なのはやはり食事を作ることだそうで、せっかく作った食事も30分足らずで食べ終わってしまい、また次の食事のメニューを考える、の繰り返し。とにかくそれが憂鬱とのこと。それで時々は外食で済ませることも多々あり、我々も手軽なチェーン店に行くわけなのですが、電車の広告で見かけたこちらの本、気になって手に取ってみたのですが・・・。これ、良いお店を見抜く前に外食自体に不信感を持ちます。特にチェーン店に。

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【本】きょうのできごと、十年後/柴崎友香(河出書房新社)

「さびしいね。そんなに簡単に、夢中になられへんね。もう」 けいとのポツリとこぼす言葉に心を両手で絞り上げられた気がしてひどく胸が痛んだ。いつか、この不安や焦燥感も忘れてしまうのだろうか。いずれ、もう戻れないことを悟る時が来て、諦めた瞬間に人は大人になるのだろうか。

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【本】続「考える力」をつける本/轡田隆史(三笠書房)

これだけ情報の溢れた時代に読者がブログに求める役割はありふれた情報ではなく、個人の持つ独自の感性や感動の共有 なのだと思うと、文章力以前に、まずは自分自身が物事に対してどう向き合うかを見つめ直す必要がある気がしてなりません。

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あれから10年後のこと

映画「きょうのできごと」は大学時代、行定勲監督が映画化してそれを何度となく繰り返し観ていた思い出深い映画ですが、これまで小説では読んだことがなく。そんな「きょうのできごと」ですが、「春の庭」のポップに「”きょうのできごと、十年後”が発売される」と小さくお知らせが貼ってあり、思わず芥川賞作品よりもそちらの方に個人的関心が・・・。

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【本】「戦国大名」失敗の研究/滝澤中著(PHP文庫)

戦国時代に散った武将たちの分岐点はどこであったのか、敗者の歴史をたどってみると、ちょっとした判断の差が分水嶺となり明暗を分けることがよくわかります。ここで取り挙げられている武将は、どれも能力が劣るわけでもなく、むしろ他より秀でた能力の持ち主。なぜ彼らは敗者になってしまったのか、辿ると面白いことが次々と浮かび上がってきます。

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【本】富者の遺言 お金で幸せになるために大切な17の教え/泉正人著(サンクチュアリ出版)

信用のある人の元には多くの人がお金を託そうとしお金が集まり、さらなるチャンスが巡ってきます。一方、扱える器の小さな人にはお金が回ってこないばかりか、仮に手元にお金が渡ったとしてもすぐに浪費してしまいます。すぐに浪費(散財)してしまうのは、その人にとって身の丈以上のお金を手にしたからだ、と指摘し、大いにドキリとさせられました。

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【本】コンサルタントのための“キラーコンテンツ”で稼ぐ法/五藤万晶(同文館出版)

本書は本格的にコンサルタントとして独立を目指す人に向けて書かれているが、生き方にも多様性が認められる時代となった今、誰もが「自らの存在価値をどのように見出し、打ち出していくか」が求められるようになってきていると思う。

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【本】「考える力」をつける本/轡田隆史(三笠書房)

突然ですが、皆さんは日頃から本をお読みになるでしょうか。文字離れが進む昨今ですが、知の宝庫はいつの時代も本であることに微塵も変化もない。毎日洪水のように浴びせられるテレビやインターネットの情報に辟易する一方で、必要な情報は自ら探さなければいけない現状。今日はそんな情報についての話を少し。

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【本】藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

昨年末から忙しさにかまけて読んだ本をまとめる作業をしばらくサボっていました。最近は少しずつ余裕を持てるようになったので、時間を見つけてまとめていいたいと思っています。で、今回は自称「教育界のさだまさし」こと藤原和博氏の著書について。私は母譲りのさだまさしのファンですが、頭部と話が面白いところは確かに似ているかもしれません。

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穏やかな休日の過ごし方

文具・ビジネスツール 日常のこと

モーニングを食し、帰りがけに向かったのは図書館。取り寄せしていた本が届いたとのことで受け取ってきました。「趣味の文具箱」万年筆特集のバックナンバー。

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【本】Hanako FOR MEN Vol.10「モテる日本酒。」(マガジンハウスムック)

お酒

寒さが堪える季節になると急に日本酒が恋しくなります。冬だからといってもお燗にするわけでもなく、呑む時は大抵常温なので、呑んで暖まるって感じでもないのですが不思議なものです。

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【本】35歳から「一生、負けない」生き方~ランチェスター秘密の人生法則~

30歳を過ぎてから今日までは本当にあっという間でした。20代の頃には感じることのなかった時間に“流されている”感も次第に強く感じられるようになりました。そして現在33歳、世間でいう転職定年も目前。今の会社で少し高い場所から見渡せるようになった一方で、同時に感じる不安。

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【本】POPEYE(ポパイ)/2013年11月号

久しぶりPOPEYE(ポパイ)を買いました。いつもよりページ数も多く熱が入っているご様子。3連休にじっくり読もうと思いながら、文章はまだろくに読んでいませんが、スナップ写真だけはしっかり目を通しました。といってもほぼコートばかり眺めていたわけですが。

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