【BUY】ASICS Tiger(アシックスタイガー)/GEL‐LIQUE(ゲルリーク)

白さで際立つ後足部のボリューム感や、黒のアシックスストライプとワインレッドのアッパーとのコントラスト、それにスエードとメッシュのバランス感など、秀逸だなぁと思って一目惚れ。自分の場合、似合うかどうかということは二の次で、プロダクトに惚れるとつい欲しくなってしてしまう傾向があるのですが、今回は実際に履いても納得のシルエットでした。

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小春日和にワークブーツを履いて・・・。

レジャー 子ども・育児

過去にはレッドウィングを所有していたこともありましたが、うっかり手放してしまい、そんな欠けたピースを埋めてくれたのが、Wolverine(ウルヴァリン)の1000マイルブーツ(W05848)でした。一時期頻繁に履いていたのですが、子どもと一緒にいることが当たり前になってからはすっかりスニーカーに出番を奪われていました。

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ジョドファーの休息

先日、修理を済ませたJohn Lobb(ジョンロブ)のJODHPUR(ジョドファー)も、いよいよ長い休暇に入ります。革はミスティカーフで、色ムラを楽しむため、これまでずっとニュートラル(無色)クリームで磨いてきましたが、通勤中に電車内で蹴られるなどしてヒールを中心に擦れ跡が目立ってきており、今回は有色クリームでケアします。

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近所のシューリペアショップが意外に良かったという話

このところ、ろくに靴磨きもできない日が続いていましたが、新年度に入り、このままではいけないと時間を見つけてコツコツとメンテナンスを始めています。今の自分には時間もお金も惜しいので、ちょっと妥協して試しに地元にシューリペアショップがないか検索してみたら、意外にも身近なところにありました。しかも3軒も。

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春を迎えて、冬を偲ぶ

この冬大変お世話になったブーツたちのメンテナンスから着手。ひと夏を越えて、来秋までの約半年間は寝かせることになりますので、夏の間の防カビ対策が一番の課題。これまで散々カビに悩まされてきましたが、アルコールやステインリムーバーなど家庭でできるカビ対策は散々試しましたが、最も効果的だったのはこのモールドクリーナーでした。

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ユニオンワークスのサイズアジャストサービスでフィッティング改善

ユニオンワークスのサイズアジャストサービスは、インソールをはがして足のサイズに合うようインソールに革を積んでいき、靴の中の空間を埋めることでサイズの調整をします。積み増す調整用の皮は、フルサイズの革と前足部だけのハーフサイズの革があり、これらを足のサイズに合わせて重ねていくことでジャストサイズにしていきます。

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【BUY】NIKE LAB(ナイキラボ)/Blazer Studio(ブレーザー スタジオ)MID

NIKE LAB(ナイキラボ)のBlazer Studio(ブレーザースタジオ)。アッパーはベルベットブラウンカラーのソフトレザー、ソールには靴の周囲を回した白のアウトラバーソールで、伝統的なデザインをモダンに昇華しています。ヒールにはロゴやスウッシュマークの代わりに、夜間に光を反射するシールド加工が施されています。

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【カビ対策】御徒町TiP-21・NEXTに革靴の丸洗いを依頼してみた

今回靴のクリーニングを経験して実感したのは、「靴の丸洗いは汚れやカビがひどい時の最終手段」ではなく、ずっと身近なケア方法であること。例えば、季節性のある靴はシーズンが終わるたび、また通年で履く靴は悪路で汚れてしまった時、洋服をクリーニングに出すように靴もクリーニングに出せばいいのだと、気持ちが楽になりました。

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所有欲求と管理適性との均衡について

つぶやき 日常のこと

人にはそれぞれ管理することのできる適性な数や量があるのだと思います。その管理適性には、管理するためのスペースやメンテナンスに割ける時間、そして管理する上で必要な費用負担など、時間的・経済的な環境や能力を指しますが、その全てにおいて今の自分にはその力が落ちているのだろうと感じたのです。

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【BUY】Keen(キーン)/Newport H2(ニューポート エイチツー)ウォーターシューズ

レジャー

「グアムは岩場の多いのでしっかりした作りのサンダルを」という注意喚起に対し、ベストアンサーとなるキーンの頑強なトゥ。サンダルとしての軽快な作りを心掛けつつも、危険な部分は堅牢に補強されていて、ソールもしっかりした作り。他にもフットベッドの作りなど、水遊び用サンダルとは一線を画すデザインで、活躍の幅を広げてくれます。

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レザーシューズのつま先の補修、スチールの後はラバーを!

スチールの後はまたスチールといきたいところですが、ここはあえてラバーを選択。履き始めはソールに返りが付いていないので、つま先も削れやすく、ヴィンテージスチールやトライアンフスチールをつける意味もあるのですが、長年履き続けて、すでに返り癖の付いた靴については、スチールを履かせると逆に癖がつき過ぎてしまうためラバーがベスト。

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Soffice&Soild(ソフィスアンドソリッド)のドレスシューズ、10年が経過して

先日、Soffice&Soildのシューレースが切れ掛けていることに気がつき、何かのついでに買おうと、使い古した紐靴をカバンに放り込んだまま、早2週間。さっさと買い換えれば良いものを、仕事が繁忙期を迎え、なかなか買いに行くチャンスに恵まれず時間ばかりが過ぎてしまいました。

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冬の終わりとコードバンの履き納め

ファッション

寒さにめっぽう弱い自分には、まだまだ春は遠いように感じているのですが、スーパーサボテンタイムさんはサボテンの植え替えを開始し、「シロ散在記」のシロさんはコードバンを履き納め、と春にむけた準備が順調に進んでいることを目の当たりにし、冬眠で寝過ごしてしまったカエルのように慌てて飛び起きた次第です。

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今改めて見直す、Sanders(サンダース)Chukka Boot(マッドガード)の魅力

今季は秋から冬にかけてずっと、オンオフ問わずSandersのChukka Boot(マッドガード)ばかり履いている気がします。まさに「マッドガード無双」ともいうべき活躍ぶり。せっかく他にも靴はあるのに、つい無意識のうちにマッドガードに手が伸びてしまう。このチャッカブーツに対してこれほどまでに信頼を寄せるようになったのは、ごく最近のことです。理由は2つ。

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チャーチのマラッカスエードにブラウンスプレーを誤噴射した結果

週末、いつものように靴の手入れに勤しんでいた時のお話。雨にも濡れたし、久しぶりにスエード靴もスプレーをしてケアしようと、玄関先で購入してあったスエード用スプレーを噴霧したのですが・・・。1足目のSandersのマッドガードにスプレーすると、明らかにスエードの艶が良くなった気が・・・。このスプレー、噴射の勢いも強いし、アタリじゃね!?

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