gohkiti AWARD 2014

ファッション ランニング 小物・アイテム 文具・ビジネスツール

早いもので間もなく2014年も終わりを迎えようとしています。年内最後のエントリは、1年の散財に対する反省と総括を兼ねて「gohkiti AWARD 2014」をお送りします。自らの生活やマインドに大きな影響を与えてくれたアイテムたち。そんなアイテムを自分に対する貢献度を元に、毎年自由気ままにランキング付けするこの企画。

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WOLVERINE(ウルヴァリン)1000マイルブーツの成長を待ち焦がれて

先日の箱根旅行にも履いて出掛けたWOLVERINE(ウルヴァリン)の1000 Mile Boots(W05848)。芦ノ湖周辺の石畳にはダブルソールでダイナイトソールをマウントしたTricker’s(トリッカーズ)カントリーブーツの方がより安定感があるはずなんですが、冬に入ってからは俄然1000マイルブーツを育てたい欲求が強くなっています。

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Tricker’s(トリッカーズ)大手術の末に・・・。(結果報告)

リペアから戻ってきたTricker’s(トリッカーズ)のカントリーシューズ。手術後の様子ですが、上から見る限り、あまり変化は見られません。まぁあまり雰囲気が変わってしまうと良さまで消されてしまうので、個人的にはホッとしているところですが。さて、どこが変わったかおわかりになりますか・・・?

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Church’s(チャーチ)Diplomat、オールソールすべきか否か

悪路はチャーチ様にご一任、という半ば丸投げ仕事のようだと言われても仕方がない状況にも文句ひとつ言わず(言えず)、黙々と足元を支えてくれています。上から見れば今でも艶やかできれいな状態を保っていますが、ソールを見れば満身創痍の状態。チャーチには損な役回りを一手に引き受けてくれている分、少なくともそれ相応のケアをしなければ。

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Church’s(チャーチ)Graftonのハーフラバー交換、そして・・・。

いつでもどんな悪路でも・・・いや悪路にこそ真価を発揮するChurch’s(チャーチ)の靴。Grafton(グラフトン)とDiplomat(ディプロマット)が無いビジネスライフは考えられないくらい、献身的かつ貢献度の高い靴。こういう靴があるからこそ普段は色々とお洒落もできるのでしょうね。そんなチャーチですが、いくら堅牢とは言えそろそろ修理が必要になってきたので順番にリペアに出すことにしました。まずはグラフトンから。

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Tricker’s(トリッカーズ)怪我回避と使用頻度を上げるためのソール交換

このトリッカーズは嫁さんからの2年前に誕生日プレゼントでもらったモノ。ずっと履けていないのが申し訳なくて。そこで、怪我を気にせず安心して履けるようにするために、この機会に思い切ってオールソールをしようかと考えています。何とももったいない選択肢ですが、靴なのに履けないなんてあまりにも悲し過ぎますから。

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マッドガードの季節

このところ好んで履いているスエード靴。革靴にのめり込んだ頃からスムースレザーの靴磨きが楽しくなったこともあり一時疎遠になりましたが、昔から大好きで、特にこの季節はスエード靴を履くと秋を一段と強く感じます。スエード靴は明るいカラーばかり3足所有していますが、明るいカラーの方が陰影が出て、足元に立体感が出る気がしています。

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TOD’S(トッズ)スニーカーのお手入れ

久しぶりに履いたTOD’S(トッズ)のスニーカー。スニーカー自体履いたのも久しぶりのことですが、お手入れをしたのも随分前のこと。レザー部分にはCollonil(コロニル)ディアマント、そしてラバー部分にはSAPHIR(サフィール)ホワイトニングクリームを使ってお手入れ。ホワイトニングクリームを使うのはかなり久しぶりな気がします。

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万力絞めを乗り越えて・・・。

「オーダーされたんですか?」先週末に訪れたショップの店長にお褒めいただいたJ.M.Westonの641ゴルフオックスフォード。よほどキルトとネイビーのカラーが珍しかったのか、おかげで靴談議に花が咲きました。まるで万力のような締め付けが痛くて痛くて仕方がなかったこのゴルフが今こうして褒めていただけるようになったのだから喜びもひとしお。

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J.M.Weston、痛みに耐えかねて手放す前にその原因と解決策を探ろう!

J.M.Westonのゴルフは履くのに最も苦労した1足。店員に勧められたフィッティングを鵜呑みにして後悔したり、痛みに耐えかねて手放さそうかと検討したり。書く言う私も、最初のフィッティングはジャストサイズだったはずなのに、いざ履いてみると強烈な万力締めが襲い一歩も歩けない。怪我でもしたように足を引きずって帰宅したのを覚えています。

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スーツの復権、ブーツの帰還

現在手持ちのスーツですが、パンツの仕上げの違いで大きく2タイプに分かれています。1つは膝下ストレートのハーフクッション、もう1つは裾にかけてテーパードを効かせたノークッション。後者のスーツはドレスブーツ専用として着用しています。とは言え、手持ちのドレスブーツはたったこの2足。それがチェルシーブーツとジョドファーです。

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ブーツの昂揚感と無敵感と・・・。

この夏、ベンチ入りしながら出番のなかったブーツたちが「監督、そろそろ俺らの出番じゃね?」って言うので、よーしそれなら仕上がり具合を確認してやるって言って、ウォームアップ代わりにクリーム入れようと思ったら・・・レザーは十分過ぎるほど油分を含んでおり準備万端でした。

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タピールのレザーソールオイルに夢中

平日履いた5足の靴磨き、週末の欠かせない日課となっています。大抵は雑巾でソールをぬぐったあとアッパーをブラッシングするだけの簡単なメンテナンスですので、1足5分もあれば終わってしまいます。そんな日課の靴磨きではありますが、このところアッパー磨き以上に夢中になっているのがソールのお手入れ。

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繁忙期が過ぎて・・・。

日常のこと

長かった繁忙期もこれでようやく終わりを告げ、いざ自由の身となる予定。そんな折、サマーセールの案内がチラホラ。最近では忙しさのせいで、洋服はおろか、ちょっとした買い物ですら縁遠くなっており、どんな基準でお金を使っていたかすら忘れかけている状況。

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梅雨が明けたら・・・。

フード・スイーツ 日常のこと

暑さが日増しに増すこの季節。この日は久しぶりにローファーを素足で履いて出掛けました。ソックスを履いては感じられないフィット感。ステッチや履き皺、革のムラ感など、このクラシックローファーは眺めるたびにいつも表情を変え、新たな発見があります。

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