音楽・カルチャー

あの頃の彼にまた会いたくなって #フィッシュマンズ映画化決定

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フィッシュマンズは、僕が20年前に心酔していたバンドだ。 そのフィッシュマンズの映画化が決定した。2019年2月にはクランクインをして既に撮影に入っており、2020年の公開を予定している。 フィッシュマンズの映画を製作するためにクラウドファンディングで資金を募っていることは昨年のうちに情報が入っていた。でも今は亡き佐藤伸治抜きのフィッシュマンズにはどこか違和…

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OWELの「Paris」は、控えめに言って「最高!」だ

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4月1日、新年度を迎えた朝の通勤電車。電車に揺られながら聴いた彼らの新たな音楽に、頭の中でファンファーレが鳴り響くかのように、胸のすく思いがした。半年近く待った待望の新譜ゆえに自ずと期待が膨らんでいたが、その期待値の上を行く作品であると確信した時の昂揚感。満員電車の中、自然と顔がほころび、ほくそ笑んでいたに違いない。

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【CD】ドミコ/Nice Body?

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休日に持て余し、 家族でショッピングモールに行かなければ、そして家族と離れるちょっとの隙がなければ、Tower Records(タワーレコード)でCDを物色することもなく、出会うこともなかった音楽。 その瞬間、試聴機の前から動けなくなった。 ドミコの3rdアルバム「Nice Body?」。 サイケデリックでいてロマンチック。疾走感全開の中、時折図太いファズの…

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息抜き、時々、気持ちの中の澱出し

つぶやき 音楽・カルチャー

時々映画を観に行く。自宅でストリーミング配信で観るのも気軽でいいのだけれど、とんだ邪魔が入るのでどうも集中できない。それに、制作者に敬意を払い、鑑賞する時は集中できる環境で見たい。幕引きの時に感じる、あらゆる不安や懸念を映画の中に残してきたような感覚。気持ちの中の澱を洗い流す、そんな効果が映画にはあると思う。

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グレイテスト・ショーマン(ステータス更新)

つぶやき 音楽・カルチャー

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先日「グレイテスト・ショーマン」を観てきた、DOLBY ATMOSのちょっと音響の良い映画館で。押し寄せる波のように目眩く展開するストーリーと、圧倒的な歌の数々に引き込まれ、終始心震わせていた。映画はやはり映画館で観るものだと再認識。そうでなきゃこの映画の良さや感動は全て味わい尽くせないはずだから。

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【CD】FINK/Resurgam

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ダブを根底に宿しながら、こんなにも多彩な音楽へと広げることができるのかと毎回驚かされる。FINKの話だ。オーケストラをはじめ、様々な音楽との融合し、前作ではブルースへと昇華させ、そして今作では全く違う表情を覗かせる。ラテン語で「再起」を意味する「Resurgam」と冠したこのアルバムは、聴く人の内側へ語り掛ける音楽だ。

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【CD】Amy O/Elastic

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レトロな雰囲気のジャケットそのままに、楽曲も懐かしさと清々しさが疾走するインディー・ポップにハートを打ち抜かれた。曲調はグループサウンズやガレージパンクに形容されていることも多いようだが、個人的には大好きなオートマチックスを思い起こさせ、やはり「インディー・ポップ」という方が一番しっくりくる。

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【CD】Small Circle of Friends/Silence

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2016年の今頃にリリースされたアルバム「Silence」。最近、真夏日が続き、陽炎のようにゆらゆらと漂うようなラップが聴きたい衝動に駆られ、改めて手にしてみた次第。1年遅れで自分の気分が追いついた感じがしています。今の気分には「Superstar」ではちょっと刺激が強過ぎる。「Silence」が今の気分を潤してくれるのにはまさにぴったりでした。

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【CD】AT THE DRIVE-IN /In.Ter A.Li.A

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「”AT THE DRIVE-IN”が帰ってきた!」

まさに「帰ってきた」という表現が相応しい。凱旋である。実は彼らはとっくの昔に再結成し、2012年には来日もして自分もこの目でその姿を確認している。しかし、フジロックで見た彼らは、動けなくなった過去のロックバンドで興ざめしたのを覚えている。まるでオールディーズのバンドを見ているかのようだった。

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【CD】OWEL/Dear Me

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「Dear Me」と銘打たれたアルバムは、まさにOWELが自分たちの音楽をさらに突き詰め、今後の方向性を指し示した道標ともいうべき作品だ。エモーショナルな彼らの音楽はさらに純度を増し、音に、言葉に、繊細さと力強さが滲む。暴力的にも情緒的にも自在に表現できる彼らが、自分たちの音楽とは何かを突き詰めた形が集約されている。

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【CD】FINK/Fink’s Sunday Night Blues Club, Vol. 1

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大衆音楽になじんでしまった人間にとって、ブルースとは大抵つまらないものだ。しかし、中毒性がある。多分に漏れず、フィンクのブルースも・・・いやフィンクだからこそ、なのかもしれない。ヴィンテージ・マイク1本、ヴィンテージ・アンプ1台で録音された、ラフで生々しさを感じる音楽の裏に、これまでの音源に共通して流れるフィンクの根源を見た気がする。

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【CD】FINK/Fink Meets The Royal Concertgebouw Orchestra

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肌が粟立つような感動を覚える「Perfect Darkness」とクライマックスへと続く「Sort Of Revolution」、そして一瞬の静寂を挟んで「ワッ」と沸き起こる観衆の歓声と満場のスタンディングオベーション。そこから伝わるライブの臨場感は、その場に立ち会っているかのような気分に浸ることができます。

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【CD】HONNE/寒い夜の暖かさ~WARM ON A COLD NIGHT~

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眠りにつく前の1時間はパソコンやテレビを消して、好きな音楽をかけながらストレッチをしたりノートをつけたりするのが最近の習慣。先日、そんな夜のリラックスタイムに相応しい音楽をタワーレコードで見つけ、久しぶりにCDを購入しました。イギリスのエレクトロデュオ、「HONNE」(ホンネ)のファーストアルバムです。

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【CD】FINK/Wheels Turn Beneath My Feet

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FINKの世界感が確立されたと言っても過言ではない、名作「Perfect Darkness」のリリース後に行われたライブの様子を収録したアルバム。3ピースというシンプルな構成で行われたライブは、フィンクの爪弾くガットギターとその声だけで思わず泣けてくる自分にとって、どんなに豪華なオケを従えるより贅沢な構成なんです。

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「リップヴァンウィンクルの花嫁」の前売りチケット届く

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3月26日より公開の映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」の前売りチケットを購入しました。前売り券を購入するなんて多分これが生まれて初めて。嫁さんや子どもを置いて映画には行けないので、「007 スペクター」も「スター・ウォーズ フォースの覚醒」も、昨年どうしても観たかった「恋人たち」も、結局最後は観に行くことを諦めたのですが・・・。

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