今改めて見直す、Sanders(サンダース)Chukka Boot(マッドガード)の魅力

日々、マッドガード三昧

今季は秋から冬にかけてずっと、オンオフ問わずSanders(サンダース)のHI TOP CHUKKA BOOT(マッドガード)ばかり履いている気がします。

まさに「マッドガード無双」ともいうべき活躍ぶり。

靴だけは他にも沢山あり、せっかくレパートリーも各種揃っているなのに、無意識のうちについマッドガードに手が伸びてしまいます。

この万能なチャッカブーツに対して、これほどまでに信頼を寄せるようになったのはごく最近のことです。

そのきっかけは、昨年からの育児の本格化と、グラフトンの水没事件を通じて再発見したマッドガードの魅力にあります。

(過去の記事)

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【BUY】Sanders(サンダース)/Hi Top #9746SS Chukka Boot(チャッカブーツ)(2013年11月21日)

子育てを通じて感じるマッドガードの魅力

魅力の1つは、育児をする中で感じる、これ以上ない機動力と汎用性です。

子どもが生まれてから特に感じるのは、思っていた以上にお洒落ができないこと。

子どもを抱っこするだけですぐによだれまみれ。それを気にしていては子育てなんてできないから、結局汚れてもガンガン洗えるような装いに自然となっていきます。

それに、どこへ出掛けるにも子どもや嫁さんが優先だから、自分の身支度を整える余裕は無く、偶然知人に会っても恥ずかしくない程度であれば良し、という程度。

靴に関しても同じで、どんな装いにも合わせることができて、パッと履けてすぐに飛び出していける靴、となると、足元は自ずとマッドガード一択になります。

 

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(スーツに合わせることも)

ガバッと開いて羽根を靴ベラなしで足入れができ、2アイレットゆえ、簡単にシューレースを絞り上げ、サッと結べる装着のしやすさも子育てには強い味方。

また、その作りに関しても、水を弾くスエードと側面までをカバーするラバーソールのおかげで、泥跳ねで汚れても雑巾で拭き取るだけ。時々防水スプレーをする以外は、手入れはほぼスエードブラシのみという楽チンさ。

スーツスタイルを除けばどんな装いも合わせられますし(個人的にはスーツにだって全然合うと思います)、マッドガードが我が家に来て早2年、改めてマッドガードの魅力を再認識することになろうとは思ってもみませんでした。

 

新たな雨靴の主役となったマッドガード

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(グラフトンに変わる雨靴の主役)

そしてもう1つの魅力は、悪条件下でこそ真価を発揮するマッドガードの作りと、そこから感じる抜群の安心感。

悪路では、最高の雨靴だと思っていたグラフトンにも欠点であることがわかり、それからは俄然マッドガードが悪路の主役に躍り出ました。

(過去の記事)

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Church’s(チャーチ)グラフトンの大手術・退院(2015年11月29日)

雨よりタチの悪い雪道、雑菌を含んだ泥水が靴に付着する可能性も高く、コバなどからカビが生える可能性も大いにあることを考えれば、コバもなくシンプルな作りのマッドガードは、リスクを未然に廃していると言えます。

雨の降る日にはグラフトンも出動しますが、雪の日やその後のぬかるんだ雪道などには決まってマッドガードを選ぶようになりました。

 

いくらでも歩き続けられる快適な履き心地

しかし、この靴をこんなにも愛して止まない一番の理由は、その履き心地だと思います。

2アイレットな割に、ボールジョイント周辺の作りは大き過ぎることがないので、ソックスの厚薄問わず常にフィット感が得られ、万人受けする履き心地。

堅過ぎず柔らか過ぎないラバーソールはヒザへの負担も少なく、いつまでも歩き続けられますし、下手なスニーカーやクラークスなんかよりよっぽど歩きやすい。

最近ではレースアップブーツはことごとく敬遠していて、冬こそ履くべきなのにもったいないことをしているなぁと自分でも思うのですが、一度マッドガードに甘んじてしまうとなかなか他の靴に手が伸びません。

子どもの成長と共に、自分の靴の選択もまた変わると思うのですが、当面の間は大いにお世話になることになりそうです。

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