【投資】米国株:Lブランズ(LB)を買い増し

投資・マネー

マイルールに従い、LBをナンピン買い

米国のアパレル大手Lブランズ(ティッカーシンボル:LB)が16日の取引終了後に第2四半期(2Q)の決算を発表しました。

その内容に株価も過敏に反応、アフターマーケットから株価を大きく株価を下げていました(まぁこの頃はホームデポ(HD)のように好決算を発表しても下げるので、どこまで株価に織り込まれているのかさっぱりわかりませんが・・・)。

Lブランズについては、自分なりに安値で買えたと思っていましたが、これがとんだ大間違いで、その後もぐんぐん株価を下げており、相変わらずの投資下手さ加減を露見させております。

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さて、懸念していた配当については今のところ見直しも無く、これまで通り四半期ごとに0.6ドルのまま現状維持となりました。これに関しては一安心。

また、Lブランズは今回のガイダンスで、通期の業績見通しを下方修正していますが、その内容は通期EPS(1株利益)の見通しを3.0~3.2ドルとしており、その後に出されたアナリストの予想平均は、通期EPS見通しを2.8ドルとしています。

このようにLブランズへの投資に関する当初の前提条件は崩れておらず、大嫌いなタコ配に陥るような事態もかろうじて免れる予想ですので、買い増しすることにしました。

 

(配当利回りは6.66%)

「買い増す」と言えば一見積極的で前向きに聞こえますが、いわゆる「買値切り下げのためのナンピン買い」ですし、本当なら他の銘柄に振り向けられるはずの資金を充てていますので、決して褒められたものではありません。

ちなみにナンピン買いのマイルールとして、買値から15%以上株価が下げた場合に、前提条件が崩れていないことを条件に実施することにしています。

Lブランズの場合は、決算発表と配当権利落ちもあり、17日の取引開始直後に10%以上株価を下げ、買値からは一時20%近く下げ幅を広げましたが、ナンピン買いによる効果で、含み損は10%以下まで縮小させています。

まぁナンピン買いが成功だったか、それともただ傷口を広げるだけの結果だったのかはまだ判断することはできませんが、維持された配当を享受しながら長い目で見守りたいと思います。

 

(「耐久消費財・アパレル」の割合が上昇)

今後の株価の行方については凡人の自分が知れるところではありませんが、上げるにせよ下げるにせよ、これでLブランズの追加投資は当面実施する予定はありません。

最初の購入から1ヶ月以内に追加投資と、非常に短期的な買い増しでしたし、他にも買いたい銘柄はありますので。

 

(8月に入り一転軟調な米国株)

8月に入り軟調に傾いた米国株式と為替の影響で、今回の買い増し後でも手動リバランスが必要な誤差(目標値との乖離が2Pt以上)には至っていませんから、これで当面様子を見ます。

いよいよ逆風が吹き始めた株式市場。今後はどうなりますやら・・・。

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