ランニング再開9ヶ月目、悪夢再び!膝痛発生、次走まであと1ヶ月・・・。

ランニング

3月、最も恐れていた膝(ひざ)痛が発生しました。それは3月3日の鴻巣市パンジーマラソンに出場した際の出来事。

今大会では目標タイムを何とかクリアしたものの(ハーフの部)、10km過ぎに右ひざが抜けるように着地に力が入らなくなり、力が入らない蹴り出しを他でかばって走ったせいで、股関節、臀部にも痛みが連鎖。

着地をするたびに、ひざからお尻まで右足が「ズキンッ」という激しい痛みと、踏ん張りが効かない状況の中、残りの10kmをかなり無理して走りました。(大会出場中だったのでこればかりは仕方がないと、今でも後悔はしていないのですが)

第36回鴻巣パンジーマラソンを走ってきたよ!(ハーフの部)
辛うじて1時間50分切りの目標達成春の嵐が過ぎ去り、春めいた気温と快晴の空の下、埼玉・鴻巣市のパンジーマラソンに参加してきました...

結局はその無理が祟ったのだと思います。大会後1週間ほど休んでランニングを再開しましたが、3km過ぎにひざとでん部に痛みが走り、もう1週間休んでみましたが、やはり症状は変わらず。

実はこの症状、左足から右足に変わったことを除けば、復帰まで半年以上かかった前回の怪我と全く同じ。かなり嫌な予感がします・・・。

 

5月4日に埼玉県春日部市の春日部大凧マラソンにエントリーしており、”ゆずれーる”も締め切り後でしたので、症状が改善されなければ諦めるしかありません。

変なタイミングでエントリーしちゃったなぁと幾分後悔していたのですが、大会まで1ヶ月半、自力で直した時は半年以上掛かったこともあり、もしも大会までに治ればラッキーぐらいの気持ちで、これまで行かず嫌いしてきた接骨院でどこまで改善できるか試してみたくなりました。

というのも、自分ではひざの奥の方が痛むことはわかっても、その症状が「鵞足炎(がそくえん)」なのか「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)通称:ランナー膝」なのか、はたまた「膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)通称:ジャンパー膝」なのかもわかりませんので、この機会にきちんとした症状と改善のヒントが欲しくて。

 

(1日に走る距離を決めて、走った後は徹底したアイシング)

地元でスポーツ障害に詳しく、信頼できそうな接骨院を探し診てもらったところ、まぁ色々と気になる箇所が出てくる出てくる!ひざに端を発して、股関節、腰、上半身にも影響しており、可動域が極度に狭くなっているそう。

最近腰痛で寝付きが悪い日が多いのもそのせいらしく、フォームにも問題がありそう、とのこと。そう言われてみると、1月に無理な目標を立てて走ったことで、いつしか距離を走ることが目標になり、次第に楽なフォームに崩して走っていたように思います。

電気治療と身体の可動域を広げる調整をしてもらい、肩が内に入るような前傾姿勢やまっすぐでないひざの振り出しなどに対して注意を受けたほか、走る時は目標距離を決めてそれ以上は走らないこと、走った後は徹底したアイシングを指導されました。

特にアイシングはひざ裏も腫れている感があるので、膝の皿回りとひざ裏のアイシングを20分以上してその日の疲労をしっかり取り除くように、とのこと。

 

(大会出場後はほとんど走れなかった4月)

そんなわけで下旬からランニングを再開。とにかくランニングフォームを注意して走り(背中を丸めない、視線は落とさない、ひざだけでなく腿を寄せるようにして足をまっすぐ振り出す)、1日3kmからスタート。

走るごとに少しずつ距離を増やして、月末までには何とか日課だった6kmまでは痛みなく走れることを確認することができました。

4月中に10km~15kmまで走っても痛みが出なければ何とか大会にも参加できるかなぁと思っていますが、ただ”大会ありき”ではないので、この辺は焦らずしっかり回復状況を確認していきたいと思っています。

 

(4月から朝の階段上りを平日の日課に)

リハビリラン開始後の3月下旬からエレベーターとエスカレーターを使うのを止め、この4月からは新たに朝の階段登りを始めました。

オフィスのあるフロア(14階)まで毎朝階段を登るだけですが、まだ毎日走るのは負担も大きく不安があるのでその分をカバーする目的と、長距離を走ると効いてくる臀部の筋肉を直接鍛えることが目的です。

ただ平坦な道を毎日走ってもフルマラソンは完走できないといいますし、走れないなら走れないなりに、できることをやって回復を待ちたいと思います。

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