戦士の休息

夏の功労者、靴のクリーニングへ

この夏、恐らく最も履いたであろうChurch’s(チャーチ)のDIPLOMAT(ディプロマット)。

今年は通勤で台風に当たることはなく、土砂降りに見舞われることもなかったため、レインブーツの出番はなかったのですが、雨に打たれる日は決まってこの靴で、「マズイなぁ」と思っていたら案の定・・・。

 

(インソールにもカビが薄っすら)

経験上、カビは真夏には出ません。少し涼しくなった9月末から10月にかけて、忘れた頃に(油断した隙に)出てきます。

カビについては過去の経験からある程度対処法を知得しているため、以前のように狼狽するようなこともなくなりましたが、やはり気分の良いモノではありません。

「靴のクリーニング」という新たな習慣秋に差し掛かり、だいぶ過ごしやすくなり始めた頃、事件はシューズラックで起こりました。 ...

コバなどのアウトソールだけなら自分で対処しますが、今回はインソールにも見られたので、さすがにクリーニングに出した方がいいと思い、約2年ぶりに御徒町のTip-21・NEXTに行ってきました。

 

(御徒町Tip-21・NEXT)

店主のお父さんは相変わらずお元気そうで何より。靴のクリーニングは1週間で仕上げてくれます。

ヒールが1mmも残っていなくて、聞いたら「リペアもできる」ということなので、靴のクリーニングと一緒にお願いすることに。価格はハーフラバーの張り替えもヒール交換も1,000円台。素材の選択肢はほぼありませんが応急処置と思えばお得です。

ディプロマットはハーフラバーももう薄く、次回はオールソールと決めているので、それまでの延命策と割り切ってお願いしました。靴を修理に持って行くのって、重くて面倒ですので、一緒にできれば手間も省けますから。

 

(全体的に垢抜けた印象に)

(インソールもきれいにクリーニング)

(ヒール部分のリペアの様子)

(そろそろすべり革も補修が必要そう)

久しぶりにお願いしましたが、スッキリして帰ってきました。あとはしっかりクリームを入れて、革を保湿し直してから再びローテーションに戻す予定。

戦士はしばしの休息ののち、今度は乾燥と雪が待つ冬へと向かいます。

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