マロンアンティーク、褪色か濃色か、それが問題だ。

エイジングは想像以上に早そうです。

誕生日にプレゼントされたTricker’s(トリッカーズ)のキャップトゥカントリーシューズ、久しぶりの新顔に多少贔屓目に頻度多く履いています。オンでもオフでもスーツスタイルを除けばほぼ何にでも合うし、おっかなびっくり履く靴でもないので、とにかくいつでもどこへでも。

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(もちろん上野動物園でも・・・。耳が立ってて可愛い)

それにしてもこのマロンアンティーク、エイジングの早さはかねてから聞いていましたが、どう育てようかといまだ決めかねている中、想像以上に育ちが早いようで。

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残業を終え、夜遅く帰宅し紐を解くとすでに風格が・・・というか老けた?

シーシェイドは退色にしか向かないのに対し、マロンは濃くも薄くもしやすいだけに悩みます。マロンは雨染みに弱いらしいので、常に色を入れ続けてカバーするか、逆に雨染みに弱いなら濃いクリームを入れるとムラになる可能性もあるので、無色のクリームで自然な色落ちを楽しむか・・・。

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とりあえず結論は出ないままM.モゥブレィのアニリンクリームで色の退色を遅らせながらその場を凌いでいます。日々変化を感じるので新鮮ではありますが、もう少し新品の状態を楽しみたいなぁと。

自分と共に、少しずつ理想的なエイジングをしてくれればいいのです。急ぐ必要など何もないのですから。

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  • オボイスト

    gohkitiさん、こんにちは!
    素敵な色味なので、色を加えるのには勇気が要りますね。ゆっくりゆっくり育てていって、必要なときに補色をして、距離が縮まったころにトゥに少し焦がしを入れてみたり・・・gohkitiさんの言う通り、靴と一緒に向き合って、焦らずに理想的なエイジングについて見出していけたら・・・まさに相棒と呼べる靴との関係性、素敵ですね(^^)

  • オボイストさん、こんばんは!
    おっしゃる通り、現色が一番いいのでは、と思う今日この頃です(笑)。
    今からあれこれ決めず、自然の成り行きに任せ、その時々で補色したり、違う色を入れたりと、かしこまらない付き合い方の方がとても自然に年を重ねていけそうな気もしておりますが、なにせ親譲りの世話焼き家系なので、靴をどうこうする前にまず自分を律せねばなりませんが・・・(^^;)。
    とにかくこの靴を通して色んなことを試し、経験を重ねていきたいと思っています。靴が先に大人びてしまわないよう気をつけなければ!