Barbour(バブアー)インターナショナルのエイジング(3シーズン経過)

ファッション

続・冬の功労者

早いものでバブアーのインターナショナルジャケットを着始めてから3シーズンが経過しようとしています。秋から冬にかけてはこのジャケットの活躍しない日はないというほど、常に袖を通していたように思います。

先日春一番も吹き、ようやく春めいてきた今日この頃。今冬を支えてくれたバブアーも間もなく今季の役目を終えようとしています。

(過去の記事)

 

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当初のガサガサ(ゴワゴワ)とした張り感もなくなり、今ではしんなりと体になじんでいます。都心で生活する分にはライナーがなくても十分な保温性もあり、オンオフ問わずにこれを羽織っておけば間違いない、実に重宝する一着。

しかし、その汎用性の高さゆえこればかり着て手抜きをすることもしばし。そのため選択肢を少しずつ増やすべく毎年冬用アウターを一着、また一着と揃えていますが、まだまだ冬の主役はこのインターナショナルジャケットで変わることはありません。

 

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 (光に当てると油分抜けの部分が白くテカる)

3シーズンが経過し、だいぶ油分も抜けてきました。光に当てればところどころ擦れている箇所が白く光って(テカって)映るのがわかります。ポケットの縁やフロントボタンの周辺が特に油分抜けが激しいようです。

 

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 (ビームス別注のため革パッチ)

一方、ポケット周りは頻繁に手で触れるため薄っすら黒ずんで見えます。

本来ならばポケットにはモノを入れないのが良いのでしょうが、実に便利な位置にポケットがついていて、ポケットも大きくパンパンに入れても様になるので、ついつい多用してしまいます。インターナショナルを着る時はほぼカバンいらず。

 

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しかしながら、男性陣が「味」と呼んでいるエイジングは女性に理解し難いようで、嫁さんには工事現場で着る「ドカジャン」呼ばわりで、全くもって不評なこのバブアー。

そんな苦情にもめげず、使い込み、どんどんヤレてくるたび、嫁さんの曇る表情とは対照的にますます愛着が増していきます。

 

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 (袖のスナップボタンの裏金具)

唯一の不満は袖のスナップボタンの裏金具。時計のケースに当たって細かな傷が結構ついてしまいました。スピードマスターもポートフィノももういまさらなのですが、今度当て布を買ってきて縫い付けようかと。

 

春分を過ぎ、今季もどのタイミングで仕舞うか、天気予報と相談していますが、今年は仕舞う前にやっておくべきことがあります。

 

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 (Barbour/Wax Thornproof Dressing)

ようやくソーンプルーフドレッシングを購入。来季に備えて汚れを落とし、リプルーフをして、来たるべき来秋を万全の状態で迎えたいと思っています。

初のリプルーフ。さて上手くいきますやら。その様子はまた追ってご報告したいと思います。

それではまた!

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  • オボイスト

    gohkitiさん、ついにリプルーフですね! しかもご自身で!業者に依頼しようか悩んでいたところでしたので、これは大変興味深いエントリーです^ ^!

    やっぱり自分の服だし、自分でリプルーフしたいような気持ちもありながら、何だか恐ろしくて全然事が前に進まない私。

    gohkitiさんの結果報告を見て、最終的に自分でやるか任せるか、決めようと思います!笑
    レポート楽しみにして、お待ちおりますね^ ^

  • オボイストさん、こんばんは!

    はい、リプルーフすることにしました。
    だいぶ暖かくなってきましたので、いくぶん作業もしやすいかと(^^)。
    何かと手をかけたい性分なので、モノは試しにトライしてみたいと思います。

    私が失敗したら・・・オボイストさんは迷わず業者に出してくださいませ(苦笑)。
    そんなわけで週末は油まみれかもしれませんが、頑張ってみたいと思います!

  • 実 大久保

    gohkitiさん ご無沙汰しています。

    とうとうセルフで実施することにしたんですね。
    私が昨年9月にBeaufortでリプルーフした時はまだまだ暑かったこともあって、手は油まみれの全身は汗まみれで頭にタオルを巻いてやっていました。
    やってみると物が揃っていれば案外簡単ですが、まあ大変ではあるかと…(笑)
    Internationalモデルなら比較的やりやすいほうかもしれませんね。
    私のBeaufortはフード付きでそのフードがまたやりにくかったことをよく覚えています^^;

    ドライヤーとスポンジも用意されているとのことで…。
    馬毛ブラシなんかもあると、ドライヤーで暖めながら馬毛ブラシで伸ばしていくと綺麗に仕上がりますね。
    個人的なアドバイスとしては、オイルを使用されるときに缶ごと鍋で湯煎してオイルを温めると思いますが、缶を出してしまうと案外あっという間にオイルが固まり出すので鍋から出さずに実施されたほうが良いかと。
    ただ、鍋の湯もいずれは冷めてしまうので、鍋の湯を温めるためにガスコンロと作業場所を行ったり来たりの繰り返しなることかと思います。

    そうそう、私も昨年末にBarbour Internationalのライニングがユニオンジャック柄のモデルを購入しました。
    gohkitiさんとは真逆のえらい目立つモデルですね^^;

  • 実 大久保さん、こんばんは!お久しぶりです!

    以前大久保さんがリプルーフされてたとコメントでいただき、自分もやってみようかと(^^)。
    今日も雨でしたが、もう弾かなくなってしまったので潮時のようです。
    なるほど、馬毛ブラシですね(メモメモ・・・)。リプルーフ専用ブラシになりますね。
    ありがとうございます、早速買い足しておきます!

    やっぱりレンジを行ったり来たりなんですね、もういっそ鍋用のガスコンロを出そうかと。
    途中でオイルをこぼして嫁さんにこっぴどく怒られる気がビンビンしておりますので(^^;)。
    真夏にリプルーフはきつい!時期的にはちょうどいいかもしれません。

    あ、ユニオンジャックのインター購入されたんですか!?いいですね~!
    ビューフォートもいいですが、インターが一番好きです。
    ビューフォートもボーダーもマイサイズがあれば購入するのですが、身体に合わないだけに残念です。
    リプルーフ、成功したらご報告させていただきますね!失敗したら・・・笑ってやってください(苦笑)。