MACKINTOSH × BAND OF OUTSIDERSに行ってきた

ファッション 日常のこと

日頃の自分へのご褒美探し

このところ家事も板に付いてきたせいか、仕事も家事もソツなくこなし、淡々と日々が流れています。それはそれで充実感もありますが、たまには寄り道してもいいよね、と仕事帰りに有楽町へ行ってきました。

阪急メンズTOKYOでは John Lobb(ジョンロブ)や Santoni(サントーニ)など、New Shopが次々とオープンし、週末ということもあって大きな賑わいを見せていました。

私は、と言えば、kazamashunsukeさんがブログで取り上げられていて気になっていた Double RL(RRL)のコーデュロイジャケットや、A.P.C.のコーデュロイパンツ(最近コーデュロイ素材ばかり気になる)など、気になっていたものをひと通り眺めた後、こちらも先日オープンしたばかり、MACKINTOSH × BAND OF OUTSIDERS に立ち寄りました。

実はマッキントッシュ、昨年購入してからすっかり味をしめており、今季にもう一着・・・なんて考えておりましたが、しかし阪急メンズTOKYOにオープンしていたとは来るまで露知らず、ESTNATIONに移動しようと阪急を出た際に初めて看板が目に入り、再び4階へ逆戻り。

(過去の記事)

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【BUY】Mackintosh(マッキントッシュ)/WOOLER(シングルトレンチコート)(2013年10月17日)

大きな看板を掲げている割にブース自体はとても小さい印象の店舗ですが、BAND OF OUTSIDERS とのコラボ商品をはじめ、定番のコートも多数揃っています。青山店にはいまだ行ったことはないのですが、狭くてもこれだけの種類が一同に会すると心が躍ります。

ひとしきり眺める中ですぐに目を惹いた1着のコート。ディテールや生地、雰囲気など、思いがけず理想としていたコートを見つけ、さらに試着させてもらうとこれが興奮を覚えるほど格好良くて、直感的に気に入ってしまいました。

物によっては日本に2点程度しか入荷しない、なんてモノも結構あるマッキントッシュのコートですが、まだ在庫が揃っている時期だったようで比較的豊富な種類の中からじっくり選ぶことができ、タイミング的にも良かったのだと思います。

 

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(心なしか歩調も軽快に)

そんなわけで取り置きしてもらったモノ(一晩かけて理由付けやら嫁さんへの言い訳やら考える必要がありましたので)を、本日改めてお店を訪れ、引き取ってきました。店員さんのとても親切な接客もまた嬉しくて、帰路の足取りは心なしか浮き足立っていました。

最近はすっかり出不精になってきていましたが、こうしてたまたま訪れて、運良く気に入ったモノに出会うことができたことにも強く縁を感じました。うまく言えませんが、多少の無理してでも購入しないときっと後悔する、と思う時ってありますよね、そんな瞬間でした。

コートの詳細についてはまた改めて。ではまた!

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  • kazamashunsuke

    gohkitiさん、こんにちは。

    直感的に気に入って購入を決められたようですが、そういう買い物すごくイイですね!
    お互い、長年ファッションが好きでいると、どんどん感性が磨かれたり、嗜好が固まってくると思うんです。
    つまり、当然のことながら年を経るごとに自分の基準を満たす、興奮を覚えるようなアイテムって無くなっていくんですよね。
    そんな中、理想のようなコートに出会われて、購入できたのはとても羨ましいです。

    私も過去、ほぼ理想に近い重衣料を見つけた事がありますが、各サイズ1着入荷で、迷っている間に売れてしまって今も後悔しています。。(重衣料って早い方は本当に早く買いますからね。)

    奥様への言い訳を考える取り置きテクニックは大変勉強になりました(笑)。
    私の場合は大きめの鞄で買いに行って、包装してもらわずにそのまま鞄に入れて、何食わぬ顔で帰宅します。

    あっ、そういえばRRLのコーデュロイはどうでした?
    ちょっと見に行く時間が取れそうにないので、現物を見たgohkitiさんから忌憚の無いご意見を聞かせて頂ければ。。

  • kazamashunsukeさん、こんにちは!コメントありがとうございます!
    「お互い、長年ファッションが好きでいると、どんどん感性が磨かれたり、嗜好が固まってくると思うんです。つまり、当然のことながら年を経るごとに自分の基準を満たす、興奮を覚えるようなアイテムって無くなっていくんですよね。」
    ものすごくよくわかる・・・というか、最近特に感じていたことでしたので、「あぁそういうことだったのか!」とkazamaさんのコメントを読んで妙に納得、腑に落ちる思いがしました。
    今までは妙に目移りして、あれもこれも、と新しいモノを吸収するのに夢中でしたが、今は好きなモノだけに囲まれていればいいや、という気持ちに至り、最近では琴線に触れる感覚を頼りにモノ選びをしているような感じがします。
    私も時々、これだ!と思えるものが見つかったら後悔しないようなるべく買うようにしているのですが(重衣類の一期一会感は特別強いですよね)、なかなか直感的にこれ、というモノは見つかりません(そうしょっちゅうあっても困りものですが・・・汗)。
    しかし、見つかった時の興奮と達成感は何とも言えぬ幸せな気分にしてくれて、その感覚が忘れられず、いつも無駄に店頭を彷徨っています。大好きなモノに囲まれていたいという感覚、身に着ける洋服だからこそ余計強くそう思うのかも知れません。
    今回はRRLのジャケットに興味を持ち、見に行こうと思わなければ阪急に行くことも、Mackintoshでコートを見つけることができなかったことを考えると、動機を与えて下さったkazamaさんには大いに感謝しなければなりません。ありがとうございます!(^^)
    あ、RRLのコーデュロイジャケットは画像とはちょっと違って、エイジングが進んだようにクシュクシュした感じでシルバーのような光沢感のあるコーデュロイでした。画像では暗めでシックな印象でしたが、ちょっと雰囲気も違ったので今回はパスしました。やはり実物を見てみませんと分からないことも多いので見ておいてよかったです。
    これからもお互い奥様に気を配りながら、冷や汗カキカキ、趣味のファッションを楽しんでいきたいですね!大き目のバッグ、私も近々買おうと思います。逆にばれそうな気もしないでもないですが・・・(^^;)

  • kazamashunsuke

    RRL、ご覧になった感想を教えて頂き、有難うございます。

    写真と違う感じだったんですね。
    私も暗めでシックな印象だと思っていたので、ちょっと残念。。

    まぁ、洋服のカタログ的に撮る写真って難しいですよね。それ以上でも、それ以下でもダメというか。
    写真が現物以上だと、現物を見たときにガッカリしますし、現物以下だと、そもそも見に行く気になりませんしね(笑)。

    似た話ですが、知人のファッション業界人が女性服のカタログを作る事になった際、美人過ぎるモデルばかりを集めたら、フォーカスが洋服そのものではなく、モデルに当たってしまい、結局撮り直す事になったと漏らしていました。
    その洋服の色味とか雰囲気を正しく伝えるのって、想像以上に技術がいるし、難しい事なのかもしれませんね。

  • kazamashunsukeさん

    確かに写真を通して伝えることって言葉以上にとても難しいのでしょうね。
    何枚も載せられるなら別かもしれませんが、それでも伝えきることはできないのだと思います。
    売り手と買い手の伝えたいところと知りたいところも違うでしょうし、1商品数に数枚の写真では
    まだまだ不安で手が出ないのが正直なところです。業界内でもきっとご苦労も多い所でしょうね。

    余談ですが、オムニチャネルの進化で実店舗でしか買えなかった商品がオンラインショップでも
    買えるようになり、益々便利さを増していますが、反面購入する行為自体はとてもアバウトに
    なっている気がします。購入を決定する判断が数枚の写真ではいささか不安ですし、
    やはり購入する時は実物を見て、納得とか感動とか興奮とか、動機を形成するのも買い物の楽しみ
    だと思っているので、その辺は便利さが増すごとに乖離するようなもどかしさを感じています。

    写真の話とはだいぶ脱線しましたが、いずれは技術の進化で疑似体験できるような技術も生まれる
    のかも知れませんが、今は気になったらすぐに実店舗に実物を見に行ける幸せな環境にいることを
    私自身有難く思わなければいけないかもしれません。