【CD】Pet Shop Boys(ペットショップボーイズ)/ELECTRIC

音楽・カルチャー

この夏、野外でEDMを全身に浴びたい!

早いもので夏の風物詩であるFUJI ROCK FESTIVAL ‘13(フジロックフェスティバル)が幕を閉じました。今年は台風が上陸しなかったかわりにゲリラ豪雨がもの凄かったようで、タダでは終わらないのがフジロックらしいなと。

毎年、フジロックが終わると夏が過ぎてしまったかのようにもの寂しくなるのですが、今年はフジロックではなくSummer Sonic 2013(サマーソニック)の方に参加する予定でして、初めてのサマソニに胸を膨らませております。

そんなサマソニでお目当ての1つがPet Shop Boys(ペットショップボーイズ)。その新譜が先週リリースされ、いい意味で原点回帰したかのような1枚に思わずにんまりしながらレジへと足を運びました。

20130730-02

  • Pet Shop Boys(ペットショップボーイズ)/ELECTRIC

個人的には2002年の「Release」以来、久しぶりに彼らのCDを買いましたが、これまでの時代と共に柔軟な変化を見せたサウンドから一転、初期の懐かしさをも感じさせる、これぞPSB!といった直球ど真ん中を行く完全なフロア仕様。エレクトリック・ダンス・ミュージック(EDM)全開の音楽に乗って、ニールの歌声が心地良く響き、これを炎天下の屋外で聴いたら気持ち良くTripできるだろうな、などと想像しながら恍惚の表情になっている自分・・・まだ早いですね(恥)。

 「Axis」に始まり「Vocal」に終わるアップビートな至極の9曲は、チルアウト傾向にある最近の楽曲に消化不良気味だった往年のファンも納得の1枚でしょう。この夏はサマソニで頭のてっぺんからつま先まで浴びるようにエレクトリック・ビートを味わってきたいと思います。

ではまた!

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