2足目のビスポークシューズを構想する

つぶやき

年末に完成したBolero(ボレロ)のビスポークシューズに足を通したり、磨いたりしながら次に作る靴へと思いを馳せています。 そのフィッティングには履くたびに感動しますし、これが1足目とは思えないクオリティーと完成度。作っていただいた渡邉さんが見ればもっと改善の余地があるのかもしれませんが、私には今のところ見当たりません。 完成を待つ楽しみと、想像の遥か上をい…

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塩が浮き出たCheaney(チーニー)をサドルソープで丸洗い

メンテナンス・ツール

所有する靴の中で最古参のCheaney(チーニー)のストレートチップ。雨の日に履くと決まって表面に塩が浮き出てしまい、何度ステインリムーバーで拭っても繰り返していました。 昨年12月に再度塩が浮き出てしまい、師走の忙しさにかまけてしばらく放置していたらアッパーがガビガビの状態に。年末に慌てて手入れをしましたが、表面はもはやボコボコ・・・。 もはや万事休す、こ…

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「TGIF!!」と開放的になる前に、週末を気持ち良く迎える新習慣

メンテナンス・ツール

平日の内にできることは平日の内に済ませ、スッキリした気持ちで週末を迎えようと、その週に履いた靴は金曜日のうちに磨いて1週間を締め括ることに。休日に宿題を持ち越さず、心置きなく休みを謳歌できならお安い御用。 靴磨きを終えるとようやく「TGIF!!」と心から叫ぶことができます。

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Sewn shoe-maker×Oboistモデルを予約しました!

ブログを通じて仲良くさせてもらっているオボイストさんが、愛知県豊橋市に工房を構えるSwen Shoe-makerさんとコラボしてOrder made shoes(通称:オボイストモデル)を開発中です。年明けから早期予約を10名限定で受け付けるとのことで、受付開始当日に早速申し込みました。

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革靴たちの磨き納め(今年も一年お世話になりました!)

メンテナンス・ツール

大掃除も佳境・・・のはずが、妊婦とヤンチャ盛りの子どもがいる我が家では一向に捗らず、半ば諦めかけています。ただ、どうしても年内にやっておきたかったことがあって。それが革靴の一斉点検と靴磨き。今年も皆自分の足元で良く働いてくれました。束の間の正月休みはしっかり休ませて、また正月明けからしっかり働いてもらおうと思います。

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gohkiti AWARD 2019

ファッション 音楽・カルチャー

育児や仕事に追われて、ここ数年は物欲が衰退し、ノミネート数が減ったり、企画自体が開催できないこともありましたが、2019年は無事に「gohkiti AWARD」を開催する運びとなりました。今年も実用性や心理的な影響など、買って良かったと心から思うアイテムに巡り会うことができたのは幸運でした。早速ベスト5のご紹介します。

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Bolero(ボレロ)ビスポークシューズのプレメンテと履き下ろし

メンテナンス・ツール

初めてビスポークしたボレロのオックスフォードシューズ。新品の状態の写真に収めたし、あとは履き下ろすタイミングだけ・・・、と思っていましたが、その前にプレメンテをしなければ、とはたと気づき、週末にクリームを入れました。コロニルのディアマントとJ.M.Westonの有色クリームを重ね塗り。普段と変わらぬメンテナンスです。

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Bolero(ボレロ)で靴をつくる(5)完成編【完結】

2018年2月28日、初めてBolero(ボレロ)のアトリエにお邪魔をしてから2度目の冬を迎えた12月某日。全てのきっかけをくれたオボイストさんの手によって完成した靴がとうとう私の手元に届けられました。端正で美しい靴がそこにはありました。自分の想像の遥か上を行く美しさ。感動で身震いがしました。

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黒靴の靴磨きと取り戻す習慣

茶靴に比べて極端に数の少ない黒靴ですが、年齢と共に嗜好も変化しつつあり、最近は茶靴よりももっぱら黒靴の方が気分だったりします。現在所有するのは、John LobbのPhilip2とChurch’sのDiplomat、それにCheaneyの3足のみ。中でもディプロマットの出番が圧倒的で、無いとローテーションが組めません。

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この秋履きこなしたい靴と合わせるパンツ探し

シューズラックに収納されている靴のうち、なかなか手が伸びない靴が何足かあります。いずれも購入するときは惚れ込んで手を伸ばしたはずなのに、実際に履こうとすると履きこなす自信が湧かず、毎度頭を悩ませています。 美人過ぎてなかなかデートに誘えないのと何となく似た感覚。相手は上品だったり、華があったり。それに対して自分は釣り合っているか、似合っているか、分不相応じゃ…

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ひとりの時間

かれこれ数カ月ぶりの自宅で過ごす一人時間。やりたいことは色々あるけれど、真っ先に浮かぶのはやはり靴磨き。実は嫁さんの妊娠が分かってからというもの、重いつわり(悪阻)で「革靴や靴墨のにおいが駄目」と言われ、家の中では夜な夜な磨くわけにもいかず、嫁さんが家にいる間はできなかったんですよね。

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Bolero(ボレロ)で靴をつくる(4)再仮縫い編

現在オーダー中のBolero(ボレロ)のビスポークシューズ。8カ月ぶりにアトリエにお邪魔をして、2度目の仮縫いに臨みました。前回とどれほど変わっているだろうか、と期待と不安の中靴に足を入れると、モノが本来あるべきところに正しく収まるように、 靴が足をぴったりと包み込み、得も言われぬ高揚感が込み上げ、感動を覚えました。

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10連休中の目標だった革靴のメンテナンスをようやく完遂せり

10連休も残り3日となり、ノルマと課していた大仕事が全くの手付かずの状態であることにいよいよ焦りを感じ始め、嫁子供に文句を言われながらも家から追い出し、ようやく自分の時間を確保することに成功。今日はとにかく全足にディアマントを浸透させてブラッシングするだけのプレメンテに徹しつつ、それぞれの靴の状態を確認することに。

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僕のブーツ、「アガリ」の4足

フライング気味に履いてしまうとかなり浮いてしまい、履き始めのタイミングに迷うブーツ。たぶん無くても過ごせるけれど、季節を楽しむには欠かせないアイテムがブーツで、寒さが苦手な自分にとっては気分を揚げるためにも必要な気がします。ガシガシ履いて経年変化も楽しみたいブーツと、ドレス寄りのブーツが2足ずつ。

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Bolero(ボレロ)で靴をつくる(3)仮縫い編

Bolero(ボレロ)の渡邊さんから「仮縫いの準備ができました」との連絡いただき、3月以来8ヶ月ぶりに工房にお邪魔してきました。「うちの仮縫いは粗いので、詳細に撮られると恥ずかしい」とおっしゃっていましたが、僕にとってはビスポーク初体験で初めてとなる記念すべき仮縫いの靴。自分だけの靴と思うと、なお一層のこと嬉しいなぁ。

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