柔らかい日差しを目いっぱい浴びて

サボテン・植物

親子でサボテンの水やりが週末の楽しみに

9月下旬のことですが、サボテン水槽から100円ショップで買ってきて上にかけていたすだれを取り除きました。日差しも柔らかくなり、もう日焼けをする心配も無くなりましたので。

人間も衣替えの季節ですが、サボテンも秋冬に向けて準備をしなければなりません。

とは言え、我が家では冬を越すための特別な施設があるわけでもなく、雨や雪だけは凌げるだけの水槽の中でただ厳しい冬を耐えてもらうしか方法はないのですが、そんな冬を迎えるまでにしっかり体力をつけてもらう必要があります。

冬は断水しますので、しっかり体力を蓄えないと冬を越せずに枯れてしまうこともありますので、たっぷりの水と1分でも長い時間日光を浴びて、冬までにもうひと回り太ってもらわなければなりません。

 

(水槽に写り込む息子)

最近では、サボテンの水やりは子どもがお手伝いをしてくれることが習慣になってきました。水槽の周りは毎回ビショビショになっちゃうんですけどね(苦笑)。お手伝いしてくれることが嬉しい。

変化の乏しいサボテンですが、それでも少しずつ太ってきたり、秋の花が咲いたりと目に見える変化もあって、子どもも楽しいようです。

サボテンは水をやり過ぎても腐ってしまうし、与えなさ過ぎると萎びて干からびてしまいますから、個々の様子を見ながら判断しなければなりませんが、「このサボさんはお水欲しそう?」なんて会話しながら一緒にお水をあげています。

サボテンを観察するように、他人の気持ちがわかる子になってもらいたいなぁと思ったりしています。

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