【投資】米国株:世界最大の資産運用会社、ブラックロック(BLK)を新規購入
ロシア・ウクライナ問題の終息が見えない中、ブラックロック(BLK)を新規購入しました。iShares(iシェアーズ)シリーズでお馴染みの世界最大の資産運用会社です。ETFでは、S&P500はIVV、米国総合債券はAGGなどが有名ですね。
インデックスファンドが有名で大きな割合を占めていますが、アクティブファンドも3割ほど抱えており、収益の半分近くを稼ぎ出しています。アクティブファンドを悪者のように見る向きもあった自分ですが、株主になると俄然アクティブファンド売りまくって欲しいなぁと思ってしまいます(笑)。
営業利益率は常時35%を超えており、高収益体質です。いつか買いたいと思いながらずっと手をこまねいていましたが、そろそろ頃合いかと時期を分散して購入しました。
リスクとしては、相場が下落すると投資資金の引き上げ懸念から、BLKの株価も相場に連動して素直に下げる傾向にありますが、信託額は年々増加しており、EPSも右肩上がり。
現在は米国株ブームとも言える状況で、株価は右肩上がりですが、争乱や債券金利上昇、リセッションなどで投資資金が引き上げられると株価も大きく下落するリスクはあります。ただ、年金資金等超長期的な資金も入っていることから、株価は短期的に上下しても業績は盤石ではないかと考えています。
まだ利上げも行われていませんので、今後株価はまだまだ下落する可能性もありますが、もう少し買い増ししたいので、もう一段下げてくれると嬉しいところ。
インフレ率、雇用統計、10年債利回りなど、指標と政策が複雑に絡み合って常に相場がギクシャクしており、値動きの荒い状況が続いていますが、2022年はずっとこんな調子で続くと考えると、自分はいずれ市場の動向を追うこと自体辛くなるはずなので、しばらく安定株式に目を向けていこうかと。
その意味でBLKはうってつけの銘柄だと感じています。
TAGS: BLK | 2022年3月6日