2011年の1足目は・・・コレだ!

最近、雑誌への露出が多かったこともあって気になっていたんです。

エドワードグリーンの#808ラスト。

ロングノーズやスクウェアトゥには抵抗があったので、自分には対象外なラストかと、

・・・先週までは思っていたんですが。・・・が!です。

いきさつは少し長くなりますが、元々はセミブローグ靴の物色からでした。

セミブローグ靴が欲しいと思った時、黒なら革質などはそこそこカバーできますが、

茶色となると良くも悪くも革質の善し悪しが一目瞭然にはっきり出る。

そう思うと茶色はエドワードグリーンしかないと思いました。

これは持っているチェルシーを通じてひしひしと感じたことです。

では次に、そのグリーンの中でセミブローグと言えば、2スタイル。

超有名なカドガン(#202)と、そして今回主役のアスキス(#808)です。

クラシックなスタイルのカドガンは#82が存在せず(パーフォレーションの関係らしい)、

#202のEウィズは残念ながら自分の足には大きくて合わない。

で、問題の#808について調べてみました。

1.#82と比較しても勝るとも劣らない細さ、

2.角張り過ぎない緩やかな丸みを帯びたセミスクウェアなトゥ、

3.ジョンロブの#7000のような程よいロングノーズ、

これは履いてみる価値はありそうだと。

思い立ったらすぐ行動。ストラスブルゴにお邪魔をして試足させていただきました。

・・・あらぁ、これは#82より自分に合っているかもしれない!?

#82はトゥが内振り、かつポインテッドなトゥため、小指から内側に向けて

かなり急なラインを描いているせいで、小指辺りに多少のストレスがかかるのですが、

#808は靴の先端が中心に位置し、若干長いノーズとスクウェア気味の

ラウンドトゥのおかげでラインが緩やかで小指へのストレスが少ないのです。

それでいて、作り自体は大変細く作られているので上品さもある。

履いた瞬間、一発で#808を気に入ってしまいました。

もう一つ購入を後押ししてくれたのは、ユニオンワークス中川代表のブログ。

この中でグリーンのオールソールの様子を解説をされているのですが、

オールソールの対象となっているのがダークオークのアスキスなのです。

履き込むとこんなに味が出るのかぁと感心するとともに、

エドワードグリーンの靴の内部を見ることで、そのすごさに魅せられてしまいました。

 

そんなわけで、今年の第1足目となるアスキスを今日引き取ってきました。

エドワードグリーンはこれで4足目ですが、またしてもダークオークとなり、

これでダークオーク3、チェスナット1、となりました。

グリーンのダークオークは本当に何足持っていても飽きる気がしません。

 

店長にピカピカに磨いていただき、魅力がさらに引き出されて惚れ惚れします。

早く履いて出掛けたくてウズウズ、仕事もいつもの2倍は頑張れそうです。

 

エドワードグリーン(EdwardGreen) アスキス(ASQUITH)その2

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