【投資】2014年12月の資産運用の状況
「投資運用状況」ページを更新しました。
あっという間に12月も過ぎ、2015年がスタート。今年はどんな1年になるでしょうか。
振り返ってみれば、昨年は円安が急速に進行し、1ドル120円を突破。私はと言えば、運よく昨年から米国株投資を開始していたことが功を奏し、円安の恩恵に預かることができました。
様々な変化に富んだ2014年の株式相場。そんな中、年初に掲げた2つの投資目標は果たして無事に達成できたのでしょうか!?
(2014年投資目標)
- 2014年中の目標構成比=日本株 65%、外国株 15%、REIT 15%、その他 5%
- 決算月分散投資により毎月配当金が入る仕組み作り
そんなわけで、早速2014年12月の状況について振り返ってみたいと思います。
12月の取引の状況
今月の取引の内容は以下の通りとなっています。
(年末に2銘柄の売却を実施)
先日も記載しましたが、2015年の投資計画を練る中で、売りのタイミングについても明確化しようとルールを検討しており、今回「日本株は取得単価の100%(2倍)」、「J-REITは取得単価の50%(1.5倍)」をルールに追加することにしたため、この基準にすでに該当していた2銘柄を売却しました。
ちなみに、これまでの日本株の売却ルールは「①2期連続でEPS(1株利益)がマイナス(見込み)となった時」、「②PERが20倍を超えた時」の2つでしたが、ここに「③取得単価の100%に達した時」を加える形となります。
(2014年目標をほぼ達成!)
2014年中の投資目標1つ目の「1.2014年中の目標構成比=日本株 65%、外国株 15%、REIT 15%、その他 5%」については、ほぼ理想的な構成比率に着地することができました!
12月の配当金の状況
12月の配当金の内容は以下の通りとなっています。
(大塚HDと3Mは初めての配当金)
大塚ホールディングス(4578)と3M(MMM)からは初めての配当金を受け取ったほか、すでに売却済みの旭化成(3407)と日本賃貸住宅投資法人(8986)からも配当金を受け取りました。
J-REITの新たな売却基準ついては、+50%で利確するのはちょっと早過ぎる感じもしましたが、今回は次の分配金予想が下がっておりましたので一旦利確しました。
インカムゲインのみを狙ったJ-REITですから、キャピタルゲインはそもそも期待はしていませんが、相場が上がってしまい、3%がザラとなったリートには魅力がなく、過熱感が冷めるまではリートからは身を引こうかと考えています。
(2銘柄売却後の状況)
さて、気になる2014年目標2つ目の「2.決算月分散投資により毎月配当金が入る仕組み作り」についても、2銘柄売却後も空白月が無く維持されており、見事に2014年の目標を達成することができました!
日本株偏重だったポートフォリオを是正しようと掲げた目標でしたが、年末までもつれ込みはしたものの、なんとか達成できたことは2015年への励みになります。
2015年の投資について
さて、2015年に向けてですが、投資目標と共に色々とルールも明確化することにしました。
先に挙げた売却のタイミングについてもその1つですが、さらに株式の5分類分散投資のための基準についても明確に定めました。また改めてきちんとした形でアップしますが、こんな感じ。
この基準に保有する株式を当てはめて分類するとこんな感じです。
(1.ローカルと4.国内外産業が弱い)
元々「4.国内外・産業」に分類していた日立建機(6305)の海外販売比率が70%を超えていたために、「5.グローバル・産業」に移し替えた関係もあり、再び歪な構成に。
意外にも「1.ローカル」も弱かったですね。ま、こちらはいくらでも銘柄はありますが「4.国内外・産業」についてはなかなかいい銘柄が無く・・・。1月からはこのリバランスからスタートとなりそうです。
さて、先日も年初にあたっての目標に掲げましたが、2015年は投資に力を入れて取り組んでまいりたいと思います。・・・といってもお小遣いの使い道の内訳を投資に対して少し多めに振り分けるだけの話なのですが。
バリュー株投資は引き続きコアとしつつ、サテライト戦略で、高配当銘柄や株主優待銘柄、リートなどを使い、5分類組み入れ構成比の補強や権利確定月の更なる分散・補強していく予定です。
2015年の投資目標及び戦略(と言えるほどのモノではありませんが)についてはまた後日。
それではまた!