【投資】個人向け国債(変動・10年)の積立を開始、まずは1年間のサイクルを作る

投資・マネー

個人向け国債購入で国内債券クラスをテコ入れ

アセットアロケーション目標を定めてからというもの、目標から大きくかい離したままの国内債券。

リスクとリターンを吟味して考えたアセットアロケーション目標ではありますが、正直、日本債券は面白味が無いのでついつい後回しにしてしまいがち。

 

20150530-03

(日本債券の目標割合は15%)

日本債券に資産の15%を割く目標を立てつつもイマイチ気乗りしない状況ですが、このままではいけないと国内債券クラスをテコ入れすることにしました。

 

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(投資信託と並行で積立開始)

毎月積立購入している投資信託(日本債券インデックスe)はそのままに、インデックス投資家の方の多くが投資をしている 個人向け国債(変動・10年)についても並行して毎月購入していくことにしました。

(過去の記事)

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【投資】新たに「日本債券インデックスe」の積立を開始(2015年5月22日)

投資信託では信託報酬がかかりますが(現在自分が積立をしている 日本国債券インデックスeの場合、信託報酬は年0.3996%)、基準価格は日々変動し、相関係数上、他のアセットクラスの商品と逆の値動きをしてスタビライザーの役割を果たし、リスクを軽減してくれます。

一方、個人向け国債の場合は、信託報酬は掛かりませんが、少なくとも1年間は解約できず、また元本保証されている一方で基準価格のような概念はなく、投資信託のように日々値動きもないことから、リスクヘッジにはならないのではないかという疑問が付いて回ります。

とは言え、今回申し込んだ個人向け国債10年物の初回の利回りは0340%。

日本債券インデックスeの信託報酬よりも利回りは低いわけで、これだと基準価格の増減で資産全体のリスクヘッジはできるものの、個人向け国債の利金自体は信託報酬が食いつぶしてしまいます。う~ん、それでいいのか?

 

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(毎月発行だから積み立てもしやすい)

正直、どちらで運用するのが正解なのかはまだ答えが見えていませんが、流動性を考えた場合に、1年経過をすれば個人向け国債でも解約できることを考えると、まずは1年間毎月買い続けてサイクルを作り、このの問題を解消しようと少額から積立スタート。

このアセットクラスは目標から大きくかい離しているため、資産全体におけるリスクヘッジとしての投資信託と、純粋な利金を狙う個人向け国債を併用しながら、アセットアロケーションにおける目標割合15%を目指していきます。

それにしても国内債券は選択肢が少ないだけに色々と悩ましいです。

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