【投資】2016年3月の資産運用の状況

「投資運用状況」ページを更新しました。
年初から下げ続けた株価が「コツンッ」と底を打って上昇に転じた3月の日経平均株価。
しかし、「私は・・・」と言えば、1~2月の下げに疑心暗鬼になり、完全に買い時を逃してしまったようです。
なんでしょうね、下げ相場の時は見向きもしなかったクセに、いざ株価が上昇に転じると周りに置いていかれてしまうような気になり、急に焦り出すこの感じは。
下げれば買い、上げれば売れば良いだけなのに、自分の中での投資基準がしっかり確立されていないと相場の動きに右往左往してしまっていけません。
何はともあれ、株価下落も一服、含み損も若干解消に向かった3月の状況についてご報告したいと思います。
3月の取引の状況
今月の取引の内容は以下の通りとなっています。
(投資信託の積立購入のみ)
スポットでの購入や個別銘柄への投資もすることなく、相変わらずちまちまと、事前に決めた投資信託を積立購入してはリバランスに励んでいます。
年内中には何とかポートフォリオを目標とするアセットアロケーションの形に整えたいと思うのですが、しばらくはキャッシュを多めに保有しておきたいこともあり、なかなか思った通りには進みません。
3月末のアセットアロケーションの状況
次に3月末のアセットアロケーションの状況について報告したいと思います。
(先進国株と日本債券の割合が低い)
先進国株の割合が相変わらず大きく凹んでいますが、これはセルジーン(CELG)とユニオンパシフィック(UNP)のせいです。
(5.グローバル・産業銘柄を模索中)
現在、先進国株テコ入れのため、投資資金をドルに交換して準備しています。
次なる投資先は、米国株偏重を是正すべく、米国ETFのバンガード・FTSE・ヨーロッパETF (VGK)か、5分類組み入れ構成比率の関係で、「5.グローバル・産業」に該当する個別銘柄を検討中です。
3月の配当金の状況
3月の配当金の内容は以下の通りとなっています。
(何かと流入の多かった3月)
3月は高配当銘柄のキヤノン(7751)の期末配当や、公社債オープン(中期コース)などの分配金が支払われました。もちろんこれらは全て再投資に充てています。
なお、今回もキヤノンの株主総会に行ってまいりましたが、レポートはまた後日記載したいと思います。
保有銘柄と資産の推移
最後に、保有する銘柄と資産の推移は以下の通りです。
(先月から変化なし)
銘柄数には変化はありませんが、もう少し数を増やしたい気もしています。
一方で、現在日米合わせて11銘柄保有しており、これ以上は多過ぎる感じもしており、悩ましいところ。
(含み損が若干回復)
3月は上昇に転じた日経平均株価ですが、4月に入り、また大きく株価を下げましたね。
円ドルの行方も不安定なまま小康状態を続けていますし、引き続きキャッシュポジションは高めに保持し、どんな状況にも臨機応変に対応できるよう準備をしてチャンスを待ちたいと思います。
それではまた。
TAGS: 運用報告 | 2016年4月2日