【投資】日本株:すかいらーく(3197)を新規購入
株主優待制度3倍に拡充のサプライズ!
2月9日に発表をした決算内容と、週末の日米首脳会談の内容を確認した上で、すかいらーく(3197)を新規購入しました。
順調な業績の伸長と今期の増配予定も嬉しいですが、何と言ってもサプライズは、株主優待制度の更なる拡充でしょう。
株主優待制度の一部変更(拡充)に関するお知らせ/すかいらーくグループ プレスリリース(2017年2月9日)
今回の株主優待制度拡充によって、株主優待券の金額はこれまでの3倍増(!)という大盤振る舞いです。
仮に100~299株保有の株主に対しては、半期毎に1,000円の食事券(年間2,000円)だったところを、今期からは3倍の3,000円(年間6,000円)に変更となりました。
配当予想は1株につき40円ですから、株主優待を含めると年間1万円となり、株主優待を含む利回りは6.38%となります(2月13日現在)。
(購入決定には意識の変化もあった)
正直なところ、最近まで自分は「ファミレスなんて衰退産業で、料理も大して美味しくない」と思い、ずっと嫌煙していました。
しかし、先日子どもを連れて何年かぶりにガストを訪れたところ、あの手この手で子供を喜ばせる工夫があり、久しぶりに僕も嫁さんも落ち着いて食事をすることができました。
親の意に反し、すっかりアンパンかぶれの息子にとっては、アンパンマンだらけのガストはなおのこと居心地が良かったようで、初めてお子様用メニューを1人で平らげていました。
すぐに飽きて騒ぎ出す子ども連れの家族にとって、料理提供までの待ち時間も短いためストレスもなく、ファミレスはこんなにも有難いものかと感心し、ファミレスの認識を新たにしたところでした。
(日本株のリバランス効果も)
そんなわけで、お店を訪れた直後に冒頭の今回の決算発表と株主優待の拡充があり、今回のすかいらーく株購入に至りました。昨年12月に抜けたキヤノン(7751)の穴を埋めた格好になります。
最近では高値更新で手を出すことに慎重だった日本株ですが、日米首脳会談を終えて、株価はもうしばらく上昇していく気がしており、決算発表を確認しながら引き続き新たな銘柄を物色していきたいと思います。
(家族のための株主優待を増やす方針)
すかいらーくの株主優待券を受け取るのはまだしばらく先の話ですが、届いた時には日頃から家事と育児に追われている嫁さんを少しでも休ませてあげるため、有益に活用させていただこうと思います。