【投資】米国株:理想のポートフォリオ完成に向けて3Mとホームデポを買い増し 

投資・マネー

6月も第3木曜日を迎えましたので投資ルールに従い株式を購入しました。

前日にFRBが0.75%の利上げを発表し、これからまだまだ大幅利上げが続き、株価も下落するであろうという局面での購入となり、「今買うなんてw」と嘲笑されそうですが、人は人、自分は自分と割り切り、自分の中の投資ルールに従い規律を持って機械的に買い増しを続けています。 

直近の投資目標としては、6月末までに、①コア銘柄10種について2022年の目標基準額を一旦すべてクリアすること、②配当金受け取り見込み額が前年比で+30%を達成すること、の2点を掲げており、今年の折り返し前、最後の取引となりました。 

今回購入したのは、コア銘柄10種の中で最下位だったホームデポ(HD)と、保有株の中で最も割安感のあったスリーエム(MMM)の2銘柄です。 

2020年11月も第3木曜日を迎え、設定したルールに従い米国株を購入しました。今回購入したのはマクドナルド(MCD)とホームデポ(HD)。マクドナルドは3月以来5度目の買い増し、ホームデポは今回が初めての購入となります。ファイザーやモデルナの新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン開発が進展を見せる一方、本格的な冬に入り世界中で感染が急拡大しており、期待と不安で株価は方向感に欠け、右往左往しています。先行して上げていたハイテク株が頭打ちとなる一方、実体経済の回復期待からバリュー株が上げ始め、相場は総じて高...

HDなどは、長期金利の上昇が不動産需要に大ブレーキを掛けることが懸念されており、不動産関連銘柄として下げる理由も理解できます。

しかし、10年先を見据えた銘柄選びで選定したコア10ですから、長期的な成長には確信に近い自信を持っており、下げれば保有株を増やすチャンス。有難く拾わせていただきます。

最近までは割安感のある銘柄を探すのに苦労し、新規銘柄を色々と物色し、だいぶ寄り道をしましたが、これだけ株価が下がってくると本命であるコア10の中にだいぶ割安感がある銘柄も出てきて、バーゲン状態。今後しばらくはコア10への投資に集中しようと考えております。 

今回の購入により、HDはコア10最下位を脱出し7位に、MMMも6位に順位が上昇しましたが、残念ながら2022年の目標基準額に達しているのは現時点で5銘柄のみ。残りは未達となっており、目標①の達成は難しそう。下期での課題クリアを目指します。 

一方、目標②の受取配当見込み額については、前年比で+29%まで上昇し、目標達成まであと一歩のところまで来ました。今月はもう買うことはありませんが、引き続き円安が進めば目標達成の余地も残されています。

ちなみに年後半では、引き続き買い増しを続け、2022年の年間受取配当額は前年比+45%まで増やすことを目指します。

コア10は高配当銘柄も多数あるため、 これだけ株価も下がってくると魅力的な銘柄も多数あり、買い急ぎたくなりますが、毎月の購入タイミングはきちんと守り、タイミングの分散に努めます。

コア10で7割を占める外国株の保有比率ですが、これらのおかげで年初から続く株価暴落にも安心して見守ることができます。まだまだハイテク株などには手を出しづらい状況下、コア10はだいぶ割安感があり、ガンガン買い増したい気持ちを何とか落ち着かせています。

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