【投資】2023年5月の資産運用の状況(前月比+2.0%・過去最高更新)ハイテク、日本株が支えに
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あっという間に過ぎてしまった5月。季節を楽しむ余裕もなく、実感も湧かないまま、また1つ齢を重ねてしまいました。忙しさで心に余裕がない状態が続いており、早く夏休みが来ることだけを願っています。
さて、こうして投資に向き合う時間がない時に限って、決まって堅調な相場で資産が勝手に増えていくのですが、5月も例に漏れず株価はしっかり上昇してくれました。
見張っていなくてもしっかり働いてくれる出来の良いキャッシュマシーン。今は自分のことで精いっぱいの状況なので、本当に有難い限りです。
そんなわけで引き続き堅調な成長を見せてくれた、5月の資産運用状況をご報告します。今回もどうかお付き合いください。
5月の取引の状況
5月は以下の銘柄を売買しました。
今月も、①A評価の成長性が高い銘柄から1つ、②割安感を最も感じた銘柄から1つ、③コア銘柄10種最下位銘柄1つをそれぞれ選んで購入しました。
今月は、①がゾエティス(ZTS)、②がユニオン・パシフィック(UNP)、③がハネウェル・インターナショナル(HON)となります。
ZTSはA評価をつけているものの、株価は鳴かず飛ばずですが(苦笑)。まぁ人気化した時に「もっと買っておけば・・・」なんて悔やむことのないよう、コツコツ買い増していきます。
コア10についてはHONが最下位から7位に浮上、UNPも8位に。最下位はナイキ(NKE)となりました。結構大きく遅れを取っているので、恐らく6月はNKEを買い増しすることになりそうです。
そして大きな順位の変動として、マイクロソフト(MSFT)が一気に1位に躍り出ました。ChatGPTによるAI特需により、株価上昇が大きく寄与しました。
同じく、AI関連でGPUを手掛けるエヌビディア(NVDA)が急騰した他、ソフトウェアのアドビ(ADBE)も復調の兆し。ここに来てハイテクがこぞって値を切り上げています。
そして、イーライ・リリー(LLY)についても、二型糖尿病の治療薬である「マウンジャロ」が肥満治療薬としての承認に大きく前進し、株価急騰。とうとうジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を抜き、製薬セクターにおいて時価総額で世界1位となりました。
5月末のアセットアロケーションの状況
次にアセットアロケーションの状況についてご報告します。
現金比率は13.7%から13.1%へと続落しています。米国株ではハイテク株が検討、加えて日本株やコモディティの金も元気で、資産の上昇に大きく寄与してくれました。
今年に入り、東京応化工業(4186)やナカニシ(7716)など、日本株をちょこちょこ購入していましたが、早速報われています。
日本株を大きく買い進めるつもりは今のところないですが、ドル高もあり、米国株に割高感が出てきている中で、割安な日本株があれば投資枠を決めて購入したいと思います。
5月の配当金の状況
配当金の内容は以下のとおりとなっています。
配当金は、日本株1銘柄、米国株4銘柄からぞれぞれ受領しました。5月は前年同月比で+10%となり、引き続き配当は増加傾向にありますが、1月+125%、2月+34%、3月+34%、4月+15%と、段々上昇幅が縮小しています。
年間配当金受領見込みは、前年比で4月末時点の予想は+20%でしたが、5月末時点では+23%に上昇。2023年の目標は前年比+40%ですからまだまだ遠いですが、できるだけ早いうちに+30%台には乗せたいところです。
保有銘柄と資産の推移
最後に、資産の推移は以下の通りです。
2023年5月は前月比で+2.00%上昇し、5カ月連続で続伸となりました。そして、5月につけたばかりの過去最高値を更新しています。4月から相場の雰囲気がガラッと変わった印象を受けましたが、やはり5月の相場を見て、確信に変わったように思います。
6月には夏のボーナスも入り、ここまで徐々に減っていたキャッシュが再び潤いますので、投資も普段より少し多めに購入したいと思いますが、株高・ドル高でなかなか買い難さがありますね。
そんな時でも自分が定めたルールに従い、機械的に購入し、着実な資産形成に努めたいと思います。
TAGS: 運用報告 | 2023年6月3日