ランニング再開11ヶ月目、フルマラソン完走に向けて助走開始

ランニング

復活の5月。

“怪我の再発”という不安を抱えながらも何とか完走することができた「第30回記念春日部大凧マラソン大会」を境に、ランニングは完全に復調軌道に乗りました。

この大会では、怪我の発生原因がランニングフォームの崩れであったことを再確認することができ、フォームの維持の重要性を改めて認識することができましたし、また、レース終盤の股関節の痛みは、その後柔軟を強化したところその痛みも出なくなりました。

「ランニングフォームの維持」と「可動域を広げる柔軟の重要性」、早く走ることを優先してつい疎かにしがちですが、走る大前提としてまずこの2つは常に意識していかねばならないことを気付かせてくれた点で、不安ながらも出場した甲斐がありました。

 

先週末、フルマラソンに向けて色々試してみたくて、練習でハーフを走ってきたのですが、収穫の多いランができました。給水でいつも咽るので、足を止めて飲んでいたのですが、「ゼリー状なら走りながら飲める」なんていう些細なことから、暑さ対策に関することまで。

 

(着地の衝撃を素早く分散、負担が軽い)

一番はランニングシューズ。これまでの大会は全て反発性の高い、AIR ZOOM搭載のELITE(エリート)を履いて走ってきましたが、今回はクッション性の高いLUNAREPIC(エピック)で走ったところ、走り終えた後のひざの痛みがほとんど残らず、ここまで違うかと思ったり。

また紐靴だと、絞り方によっては走るうちに締め付け部分が痛くなるのですが、ソックス型(足袋型?)のエピックの場合には足首全体でホールドしてくれますから痛みもなく、今後はエピックでの出場機会が増えそうです。

ただ、エピックでも20km近く走ると、左足の薬指の爪が決まって黒くなるので、選ぶシューズのサイズが全体的に小さいのだと感じ、さらにハーフサイズを上げる必要があるかもしれません。

 

(FA235Jは本当に買って良かった)

先日「さいたま国際マラソン」(12月9日)へのエントリーについて書きましたが、それまでのステップとしてフルを走る前には30kmは一度経験しておかねばいけないと思い、「東京30K秋大会」(10月13日)にもエントリーしました。

GARMIN FA235Jのおかげで、自分が最も楽に走ることのできるペースも把握できるようになったので、今はまだ机上の空論ですが、0~10kmを5m30s、10~20kmを6m、20~30kmを6m30s、30~40kmを7mで走ってサブ4.5を目指したいなぁと。

これまではただ走っていただけで実力が付いてきた気になっていましたが、改めて考えながら走ると気付くことや発見が意外に多く、計画と目的を持って走ることの重要性を感じています。

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