【投資】2024年6月の資産運用の状況(前月比+5.55%・最高値更新)年初来+23%で折り返し

投資・マネー

投資運用状況」ページを更新しました。

ご無沙汰をしております。繁忙期で忙殺されており、気がつけば7月に入っていました。仕事のことが頭を離れない日が続き、寝つきが悪く、いささか不眠気味です。

何もしない時ほどパフォーマンスが良い、との説が今月も裏付けられた、2024年6月の資産運用状況をご報告します。今回もどうかお付き合いください。

6月の取引の状況

6月は以下の銘柄を売買しました。

  1. 割安感:キリンホールディングス(2503)
  2. 成長性:なし
  3. コア10最下位:マクドナルド(MCD)
  4. その他:なし

今月も上記3つの視点から株式をチョイスし2銘柄を購入しました。内、新規で購入したのはキリンホールディングス(2503)です。言わずと知れた日本のビールメーカー。

これまで「スーパードライ」のアサヒグループホールディングス(2502)や、「バドワイザー」のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD)を保有していたことがあり、ビール銘柄は好きですが、ビールで一番好きなのは「一番搾り」なんですよね。

「一番搾り」以上に愛飲しているのが、これまたキリンの「本搾り」グレープフルーツとピングレでして、また、ランニング後はプラズマ乳酸菌入りのスポーツドリンクを好んで飲んでいます。そんなわけでキリンの商品は大好きなんですよね。

それに仕事柄、企業のサステナビリティへの取り組みについては関心を寄せており、キリンの非財務情報の開示にはいつも感心しており、情報収集の観点からも株式を保有しておきたいと思うようになりました。

日本株もいつしか12銘柄に増えました。ただし、日本株自体サテライト投資であり、一定基準以上は投資しないこととしており、割合は均衡が保たれております。

一方こちらは先進国株。上位は変動なしでマイクロソフト(MSFT)とエヌビディア(NVDA)。NVDAの時価総額が世界一位に躍り出たタイミングで一部利確する予定でしたが、上記に書いた本搾りを飲んで気持ち良くなっており、つい判断に躊躇していたらその後調整(株価下落)が入ってしまいました。

「規律、規律」と言いながら、酔って売り時を逃すという失態。酔って身を亡ぼすタイプです。

さて、月末に出たナイキ(NKE)の決算で1日に20%以上も売り込まれ、ズッコーンと大幅下落。お陰でコア銘柄10種全てを半年以内に基準値まで到達させるとの目標は未達に終わりました。

アパレルは本当に難しい。公式アプリから案内は届くものの、欲しいと思う商品、今のナイキには確かに無いんですよね。

HOKAやONの台頭、アシックスの躍進など言われていますが、まぁそれはランニングシューズに限った話であって、ナイキは野球にサッカー、バスケットボールまで、他の競技でも用されているので、ランシューの群雄割拠だけが下落の原因ではないと思いますが、魅力的な商品が出ないところは抜本的な解決策を打たないと苦しいかと。

アパレルはブランド力があっても流行の周期や流行り廃りがあるので難しいですよね。とりあえず、パリ五輪で再び高まってくれればいいですが、日本国内でも五輪熱を全く感じない今、期待薄な気もします。

今後ですが、コア10からアパレルは外すことも検討します。

6月末のアセットアロケーションの状況

次にアセットアロケーションの状況についてご報告します。

現金比率は3.8から3.5%へと下落しました。賞与からの一部流入分もありますが、それ以上に先進国株が大きく成長した影響で現金比率が下がっています。

日本株は5.7%から6.5%に大きく割合を伸ばしています。米国株は、ドル高に米大統領選の行方、景気後退リスク等で段々と買い難くなっているため、日本株を代替投資先に検討していく予定です。まぁ、米国株の代わりに日本株を購入する時ほど、パフォーマンスは悪いのですが・・・。

6月の配当金の状況

配当金の内容は以下のとおりとなっています。

配当金は、日本株1銘柄、米国株11銘柄、新興国ETF1銘柄からぞれぞれ受領しました。6月は1年で一番多くの配当を受領する月で、前年同月比で+9%と嬉しい限りです。

2024年の配当金流入額について、今年の目標のうち②配当流入額前年比+25% については、スリーエム(MMM)の大幅減配で先月には+22%まで見込みが下がってしまいましたが、今月再び配当金流入額を前年比+26%に戻すことができ、目標を達成しました。

保有銘柄と資産の推移

最後に、資産の推移は以下のとおりです。

2024年6月の総資産額は、前月比で+5.55%と、年初から最高値を更新し続けています。

見づらいですが、現金余力がだいぶ無くなってきており、補充を検討しております。FOMO(フォーモー)に憑りつかれていないかを心配しています。FOMOとは「fear of missing out」の略語で、直訳すると「取り残されることへの恐れ」となります。

株価下落時は「CASH IS KING」と言われる通り、現金は心理的安定感を与えてくれます。そのためにもNVDAを一部でも売るべき、と思っているのですが、買値から8倍になった今もまだ、今がその時か判断しあぐねています。

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