リジッドから育てる/A.P.C. New Standardのその後(7年経過)

ファッション

先日Jozakiさんから4年前の記事にコメントをいただきました。A.P.C.(アーペーセー)のNew Standard(以下「ニュースタ」)のセカンドウォッシュ時のクリーニング洗いに関する記事です。

子どもの成長と共に途中から育児用ユニフォームのようになり、どこに行くにもハルとの行動はいつもニュースタを履いて遊び回っていましたから、エイジングなんて意識する余裕もなく、すっかりボロボロに。

しかし、Jozakiさんにニュースタのその後を問われ改めて見つめ直してみると、案外悪くないエイジングをしているように思えてきました。

ジーンズについては、これまでリジッドデニムから育てたことはなく、特別ジーンズ好きというわけでもありませんでしたから、上手くエイジングできているかはわかりません。

洗い方は、臭いや肌のかぶれなど、どうしても耐え難くなった時だけ、少量のクリーニング用洗剤で軽く押し洗いのみ。何せ、水洗いだけでもどんどんインディゴが抜けていくので、手際良く洗ってしっかり乾燥させるのが大切な気がします。

フロントのひげの周辺の様子、腿辺りの汚れも遠目で見れば味・・・なのか

今では購入時の面影は一切ありませんが、毎日のように足を通し、汗や汚れ(ハルの手垢やよだれなども)を吸い、時々手洗いしては天日干しをするサイクルの中で得られた圧倒的な親和性。

共にした時間や思い出などに培われた、自分にとってかけがえのないモノになっています。

カラッと乾いたジーンズは、抜けた油分なども履く中ですぐに補われ、馴染んでいく印象を受けます。

バックポケットにはiPhone5S→SEと使い続けた跡。子どもの記録には不可欠だった

ちなみにクリーニングは一度だけ試しましたが、その後は手洗いに戻しました。溶剤による脱脂効果が強いのかそれとも機械洗いが強いのか、仕上がりはデニム生地が薄くなったような印象で、生地が弱るのも早そうな気がしました。

色を維持したい、時々しか履かない、数本を着まわすので頻度が低め、という人にはクリーニング洗いはお勧めしますが、子どもと一緒にいて汚れるなんて日常茶飯事、敏感肌でかぶれやすい体質の自分は我慢せずに頻繁に洗うため手洗いにしました。

ひざ回りの様子。ひざ下の短さを否が応でも実感させられる痛い写真

エイジングについては、バトラーシステム(エイジングしたジーンズを下取りして新たなジーンズを半額で購入できるA.P.C.独自のシステム)に出してプロの評価を聞いてみたい気もしますが、結局手放す気もないので冷やかしになりそう(あくまでも、引き取ってもらえれば、の話です)。

ひざ裏(ハチノス)の様子。子どもの目線になるためよくしゃがんだおかげか

さて、エイジングも佳境のニュースタですが、こちらはまだまだ引き続き履いていきます。

その一方で、来年2月には第二子が誕生予定ですので、そろそろ次の育児用ユニフォームを、というわけではありませんが、新しいリジッドデニムパンツを購入したいと思っています。

またニュースタにするか、それともリゾルトなどの評判もよく耳にするので、他のブランドにするかはまだ検討中ですが(オススメがあれば是非ご教授ください)、次のリジッドデニムを手に入れて、子どもの成長と共にジーンズもまた育てていこう、なんて思っています。

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