コーヒー自家焙煎

コーヒーを生豆から自家焙煎してみた

フード・スイーツ

兼ねてから興味があったコーヒーの自家焙煎、とうとう手を出してしまいました。肝心の生豆。松屋珈琲から通販で購入しました。初心者にも焙煎しやすいブラジルのサントスNo.2でスクリーン17/18サイズの小粒のモノと、大好きなエチオピアのイルガチャフィG2を1kgずつ。送料を入れても2,500円程度。激安。

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コーヒー自家焙煎に最適なカセットコンロを探し求めて・・・。

フード・スイーツ メンテナンス・ツール

昨年から始めたコーヒーの自家焙煎、なかなか思ったようには上手くいきません。一番の原因はカセットコンロ。風には弱いし、火力も長続きしないと不満だらけ。そんなわけで、屋外で安定的な火力を確保するために、自家焙煎に適していると思われるこちらのカセットコンロを購入しました。岩谷産業(イワタニ)のカセットフー「タフまる」です。

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自分好みのコーヒー豆を探求する~エチオピア産コーヒー豆の比較考察①

フード・スイーツ

コーヒーを日常的に嗜むようになり、スパイシーな柑橘系の香りと爽やかな酸味を併せ持つエチオピア産のコーヒー豆が一番自分好みであることは、今や確信となりつつあります。それならば、エチオピア産のコーヒー豆の中でどれが最も自分にとって最適な豆なのか、より深く探究してみたくなりました。そんなわけでまずは下限を試してみることに。

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アンウォッシュドのコーヒー豆を焙煎前に洗うと味はどう変わるのか

フード・スイーツ

シダモG4とレケンプティG4、共にアンウォッシュドの生豆ですが、ウォッシュドのイルガチャフィG2と飲み比べた際、奥行きのある複雑な味わいの中に、えぐみや渋みといったマイナスの要素も感じられました。アンウォッシュドを好む人の中にもコーヒー豆を焙煎前に洗う人が多数いますので、どちらが好ましいのか、比較検討してみることに。

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自分好みのコーヒー豆を探求する~エチオピア産コーヒー豆の比較考察②

フード・スイーツ

コーヒー自家焙煎を始めて以来、自分好みのデイリーコーヒーを探求すべく、現在大好きなエチオピア豆を深堀りしています。先日は下限を試すためにレケンプティG4とシダモG4を購入しましたが、そちらを飲み切ったため、今度は上限を探ってみようと同じエチオピア産のコーヒー豆であるイルガチャフィG1コチャレを購入してみました。

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自分好みのコーヒーを探求する(オリジナルブレンド編)

フード・スイーツ

新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えたこともあり、この機会を有意義に過ごしたいと手を出してみることに。コーヒー自体がもはや「沼」なのですが、オリジナルブレンドについては答えがなく、好みや嗜好へのあくなき追及となりますから、手を出すことには躊躇いもありましたが、何事もものは試しと新たに豆を2種類取り寄せました。

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