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【投資】連日の下げ相場で仕掛けた指値にヒット!クレカ大手マスターカード(MA)を新規購入

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これまでは割安感を示すPERを一つの投資のタイミングを計る基準としていましたが、「PER≒割安感」と話はそう単純ではなく、仮にPER15倍以下だからと言って必ずしも割安と一律に判断することは危険。そのため、各年の過去のEPS(1株利益)と株価の高安から平均PERを算出し、比較しています。

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【投資】2015年3月の資産運用の状況

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決算が揃った時点で、先行きが悲観的な印象の銘柄については見切りをつけ、大部分を売却しました。リスク分散のためには分散投資は必要ですが、半信半疑のまま保有することや、バランスを重視するばかりに売り抜けるチャンスを逸するようなことがないよう、機動的に対応していきたいものです。

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【投資】キヤノン(7751)第114期 定時株主総会に出席した所感

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12月決算企業の株主総会が3月末に開かれ、今年もキヤノン(7751)の株主総会に行ってまいりました。キヤノンについては、好決算に加えて積極的な株主還元と企業買収の実施と、このところいいニュースが続き、最近積極化しているM&Aと今後の見通しについて直接話が聞ければ、と思い、下丸子のキヤノン本社に足を運んでまいりました。

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【投資】セルジーン(CELG)さらに購入するもバイオ総崩れで含み損発生中

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先日追加投資をしたセルジーン(CELG)ですが、バイオ株が総崩れをし、早速含み損発生。グッドタイミングだなんて自惚れもイイ所ですね(苦笑)。自分への戒めのためにそのままにしておきます。恥を恐れず正直に申しますと、今回の総崩れを起こす直前に、業績見通しも手堅いと判断して、実はさらにその後も買い進めていました。

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【投資】ギリアドと連れ安のバイオテック企業・セルジーン(CELG)を買い増しました

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日本株から米国株に本格的に舵を切り、初めての商い、購入したのはセルジーン。セルジーンはちょうど1ヶ月前にも購入しており、今回買い増しとなります。ギリアドサイエンシーズ(GILD)のC型肝炎治療薬「ハーボニ」を巡って、保険会社との交渉により薬価の大幅な値引きが明らかになり、医薬銘柄全体の株価を押し下げていました。

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【本】勝てるROE投資術/広木隆(日本経済新報社)

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高ROEだけではフォーマンスは伴わない!?これまでの私の投資スタイルといえば、ROEが高いことを絶対的な判断基準としてきました。しかし、高ROEだけではフォーマンスは伴わない。今回の上げ相場に乗り切れなかった一件で思い悩んでいましたが、この本の中に答えがありました。

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【投資】投資方針転換で整理も加速、日本株3銘柄を売却しました

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最近の日本の株式相場の値動きは日経平均2万円に向けてまい進しています。そんな中、会社四季報2015年2集(春号)が発売され、データ整理した結果、売却ルールに引っ掛かった2銘柄とリストラ候補の1銘柄をこの機会に売却することにしました。

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株主総会で直接経営者に問いたい、たった1つのこと

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今年は会社法改正やスチュワードシップ・コード、コーポレードガバナンス・コードの制定を控えており、今回の株主総会にはまだ影響はありませんが、個人的に聞いてみたいことがあります。それは政府がアベノミクスで掲げた「新成長戦略」について、企業の経営者はどのように受け止めて呼応するつもりなのか、ということ。

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【投資】”技術のホンダ”は今や昔?本田技研工業(7267)株主通信No.164

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先日業績予想の下方修正を発表したホンダですが、2月下旬には伊東社長から八郷新社長へと交代する人事発表がなされたばかり。今回の株主通信では社長交代について触れられてはいませんでしたが、それを差し引いても内容はあまりパッとしないというのが正直なところでしょうか。

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【投資】2015年2月の資産運用の状況

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2月は、不本意ながら銘柄の入れ替えのため、売買が頻発した1ヶ月でした。12月末の決算発表で予想よりも悪い数字が続き、急遽銘柄の処分を行い、無駄な売買手数料も発生。手数料が惜しければインデックス投資をすればいいだけの話で、自分から進んでバリュー株投資を実践している以上、仕方がないことなのですが・・・。

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【投資】3月よりJPX日経400連動型投信と純金積立の積立開始、額も増額します

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今月は決算発表を受けて何銘柄か売り買いをしたせいか、まるでアクティブ運用をしているかのようでしたが、基本的には中長期的な投資を目指しており、基本的には放置できる状態が最も望ましい状態です。修正を加えたことでポートフォリオも理想形に近づいてきたので、そろそろ次の段階へと移行していきたいと思います。

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【投資】もう特許切れ問題で右往左往しないために、セルジーン(CELG)を購入

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先日、特許切れ問題で大幅減益予想の大塚ホールディングス(4578)を売却したばかりですが、日本だけではなく、海外の製薬メーカーも少なからず特許切れ問題を抱え、業績は安泰とは言えないようです。そんな中、新薬の開発で目覚ましいバイオテック企業に挙げられるのが、ギリアド、バイオジェン・アイデック、リジェネロン、そしてセルジーン。

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【投資】特許切れ問題で大幅減益見通しの大塚ホールディングス(4578)を売却

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高配当が半永久的に受け取れるものと思っていた医薬品銘柄。しかし、いつも特許切れ問題が浮き彫りとなり、これまでアステラス製薬、エーザイ、大塚ホールディングスと渡り歩いてきました。今回の大塚ホールディングス(4578)も12月に決算を迎え、来期見通しは想定を大きく下回る大幅減益見通しを発表。ルールに従い売却を決定しました。

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【投資】循環成長銘柄の代表格、ハネウェル・インターナショナル(HON)を購入

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米国株のHoneywell International(ハネウェル・インターナショナル、ティッカー「HON」)を購入しました。ハネウェルは航空宇宙から電子制御システム、特殊素材などを手掛ける多国籍企業で、中にはサーモスタットでご存知の方もいらっしゃるでしょうか。派手さはありませんが、高い営業利回りとROE、そして安定的なEPS成長は好みの銘柄です。

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【投資】アパレルの消費鈍化はしばらく続く?ラルフローレン(RL)をルールに従い売却決定

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先日もお伝えした保有銘柄の相次ぐ下方修正発表。これを受けて、今後も保有し続けるべきか、売却整理をするべきかを順番に精査する作業を開始しました。まず最初に銘柄のリストラ候補となったのはRalph Lauren(RL)です。今回、EPSが2期連続で前年比マイナス見通しは即売却、というルールに該当、売却を決定しました。

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