キヤノン(7751)第113回定時株主総会へ出席した所感
3月28日、キヤノンの定時株主総会に行ってきました。毎年3月総会はアサヒグループHDに行っておりますが、そちらは過去3年連続で出席しており、見る限り業績も順調そうなので今年はキヤノンのみ。キヤノンは保有銘柄のうち唯一マイナスになっている銘柄でして、話を聞いてみたいと株主総会会場となる本社のある下丸子へ。
2014年3月31日
投資・マネー
3月28日、キヤノンの定時株主総会に行ってきました。毎年3月総会はアサヒグループHDに行っておりますが、そちらは過去3年連続で出席しており、見る限り業績も順調そうなので今年はキヤノンのみ。キヤノンは保有銘柄のうち唯一マイナスになっている銘柄でして、話を聞いてみたいと株主総会会場となる本社のある下丸子へ。
2014年3月31日
先日、再びニコラス・G・ハイエックセンターを訪れました。一向に時計熱が冷めない時期でしたので、悩んでも仕方がないから実際に実物を拝んで検討しようかと。スウォッチグループでは消費税増税に加え、4月から5~10パーセント程度の価格改定が行われるとのことで、ブレゲをはじめ、店頭はどこも品薄状態。
2014年3月21日
“バイ・アンド・ホームワーク”ジム・クレイマー氏は著書の中で、「株式投資において重要なのは『BUY & HOLD』ではなく『BUY & HOMEWORK」である』と説いていますが、それに倣い私もこの1年ほど、ホームワークの一環で配当金や株主通信を受け取るたびネタにしてツラツラと文章を書くようになりました。
2014年3月13日
仮想通貨ビットコインの最大級の取引所「マウントゴックス」が経営破綻とのニュースが流れました。日本にそのような取引所があったことすら知らず、全く無縁の生活を送ってきましたが、仮想通貨だけにバブルにもなりやすいのでしょうか。米国をはじめ他国で影響があると、リーマンショックの時のような経済への波及があるのか気になるところです。
2014年3月2日
先日、設定来初の分配金が支払われた三井住友トラスト・アセットマネジメントの「外国株式インデックスe」について、前回売却の意向を示しましたが、全口数の売却手続きが完了しました。すでに分配金が支払われたあとですし、遅いっちゃ全然遅い、もう今さらなわけですが、株式でもなんでも長年付き合いがあると決別する理由が必要なタイプでして・・・。
2014年2月24日
三井住友トラスト・アセットマネジメントの「外国株式インデックスe」から設定来初となる分配金が支払われました。同インデックスeシリーズの「外国債券インデックスe」でも分配金が支払われたようです。私の保有する外国株式インデックスeでは1万口につき20円の分配金となり、分配金は税金を天引きされたのち自動で再投資されています。
2014年2月20日
NISA口座を使った投資では、国内株式を除いてはETFを大いに活用し、インデックス投資を実践しようと検討していましたが、いくつかの懸念がありました。
2014年2月11日
今年の初取引となった日本賃貸住宅投資法人は読んで字の如く、住宅に特化した「レジデンス型」のJ-REITです。すでに保有しているアドバンス・レジデンス投資法人よりも配当利回りは高く、単価も安い。手始めとしてはちょうどいい商いでした。
2014年2月5日
この下げは新興国の通貨安の影響であり、きっかけはアルゼンチンのペソ急落からですが、その背景には中国のシャドーバンキングの満期に端を発したデフォルトリスクだとも言われており、しばらく新興国の動向に注視していきたいと思います。
2014年2月1日
年末、NISAスタートに合わせた買いを狙い、株価が急ピッチに上がりました。一過性の上げでしょうが、こういう時は相場に近づかないようにするのが一番ですね。年明けのご祝儀相場を経た後、株価がどうなるか注目したいと思います。
2014年1月2日
日本初のエンジニアリング業として石油・石油化学プラントを中心に実績を重ね、培われたその高いマネジメント力で海外に多くの開発案件を抱えており、技術とマネジメントで信頼を勝ち得た、いかにも日本らしい、いぶし銀を感じる会社です。
2013年12月28日
ユナイテッドアローズは今年初取引として購入した比較的新しい銘柄になります。洋服好きとしては馴染みの深い会社ですし、業績も拡大し続ける優良銘柄でもあることから自分にとっては親近感の大きい銘柄となります。
2013年12月21日
比較的配当割合が高く外需関連株である商社銘柄はかねてから投資をしたいと思っていましたが、近年のシェール革命を受けて、シェールオイル・ガス関連に強い三菱商事と三井物産のうち、最終的に三井物産に決めたという背景があります。
2013年12月20日
栗田工業は高度な水処理技術を持つ企業で、事業は水処理薬品事業と水処理装置事業が二本柱。化学メーカーと機械メーカーの両面を持った企業ですが、水のスペシャリストということで、高い技術力を背景に海外でも活躍できるもの期待しています。しかし、現実は厳しいようです。
2013年12月19日
旭化成は分類としては「化学」に分類されていますが、その歴史は繊維に始まり、化学、住宅、建材、エレクトロニクス、医薬・医療へと、時代を見て業態を柔軟に変化させてきた企業です。業態を柔軟に変化することで業績を伸ばしてきただけに、時代の先を見通す力は大変に高い印象です。
2013年12月18日