キヤノン(7751)から隠れ株主優待、2017年カレンダーが届く
12月に入ってからというもの、しみじみと1年を振り返っている余裕もなく、相変わらずバタバタやっておりますが、そんなある日、キヤノンから2017年のカレンダーが届きました。カレンダーについては部屋の雰囲気を害するので、基本的にはぶら下げること自体反対なのですが、さすがはキヤノン、写真がとてもきれいで書斎に飾っています。
2016年12月12日
投資・マネー
12月に入ってからというもの、しみじみと1年を振り返っている余裕もなく、相変わらずバタバタやっておりますが、そんなある日、キヤノンから2017年のカレンダーが届きました。カレンダーについては部屋の雰囲気を害するので、基本的にはぶら下げること自体反対なのですが、さすがはキヤノン、写真がとてもきれいで書斎に飾っています。
2016年12月12日
米国大統領選は下馬評をひっくり返し、まさかのトランプ氏勝利。トランプ氏勝利なら経済が大混乱に陥ると言われていたものの、蓋を開けてみれば株価は予想に反して急反発。悲観論で渦巻いていた世論も、その後の景況感や株式相場が堅調ゆえか、今ではすっかり容認ムードに変わり、人々の気持ちは何とも現金なものだと思う今日この頃。
2016年12月11日
足下の米国景気は堅調、12月利上げも確実視される状況下で、大統領選後は相場も安定するのでは、との考えから、選挙目前の軟調な相場は好機と、リバランスも兼ねて久しぶりにスポット買いを入れたのですが、私的メール問題でFBIが動いてから形勢が逆転。トランプ氏が数ポイント差でリードするなど、投票結果が判明するまではまだまだ分からぬ大混戦。
2016年11月5日
バドワイザーやコロナなど、世界中でビール事業を手掛けるアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ・ティッカーシンボル「BUD」)を新規購入しました。ABインベブの本社はベルギーにありまして、今回購入したのは米国上場のADRとなります。同社は2015年には英国「SABミラー」の買収を発表し、今や全世界の3割を占める巨大企業へと成長しました。
2016年11月4日
月に一度、月末になると証券口座の残高を確認し、投資状況を整理するのですが、久しぶりに口座を開いたら見慣れない銘柄があることに気づきました。ティッカーシンボルは「ASIX」。社名は「AdvanSix Inc」(アドバンシックス)。買った記憶もないし、社名すら初めて目にする銘柄です。
2016年11月3日
最新の会社四季報を眺めながら、投資対象としてピックアップした銘柄の中で最も関心を引いた銘柄が、ベネッセ傘下の東京個別指導学院(4745)。年初来安値圏での配当利回りを探り、最終的に配当利回りが4.85%になるよう株価をを設定。年間配当26円に対し、4.85%となる536円で指値注文していたところ、先日株価にタッチ、無事に約定しました。
2016年10月20日
1ドル100円を割り込むか、という場面もあり、久しぶりに外国資産を買い増すチャンスの到来、と内心沸き立ちましたが、結局動くには至らず。負け癖がついているせいもあり慎重になっている、というのもありますが、もっと確実性の高いセール局面で投資しないとすぐに玉(キャッシュ)が尽きてしまいますので、その辺はシビアに判断しなければ、と。
2016年10月7日
宝印刷(7921)から初めての株主優待をいただきました。嫁さんに、「この中から好きなの選んでいいよ」と言うと、思いの外喜んでくれました。やはり女性はプレゼントが大好きなんですね、モノでもらえると聞くとテンションが上がるようです。嫁さんが悩んだ末に選んだのは、カゴメの缶ジュース詰め合わせ。小さな子どもも一緒に飲めるので嬉しいですね。
2016年9月13日
1ドル101円を割るところまで円高が進んだものの、月末にかけて少し戻り、現在は103円台。個人輸入のタイミングを逃したな、とか、9月末に海外旅行を控えているので今しばらくはこの水準で留まってくれれば、とか、為替の動きにも投資とは関係ないことを考えている状況でして、投資とは今は少し距離を置いています。
2016年9月7日
TOKAI HD(3167)から半期に一度の株主優待が届きました。今回も前回と同様、天然水のペットボトル(500ml)12本セットを注文。金額にして1,800円相当です。最近ではランニングの練習を本格化させようと思っているところでしたので、保存用としてではなくランニング中の給水用として利用する方が賢明かもしれません。
2016年8月31日
6月にポートフォリオを大きくリバランスした後は買付余力を温存すべく、投資信託の積立投資のみを実施しながら、次々に発表される決算発表を注視しています。リバランス終了後、通常運行に戻した積立投資で、日本株とJリートの積立を再開しました。どちらもニッセイインデックスファンドシリーズです。
2016年8月4日
早いもので2016年もすでに半分が経過しました。6月もイギリスのEU離脱の決定など、「まさか」の事態に真っ逆さまな世界の株価と我が資産。まだまだ相場は不安定な状況が続いていますが、そんな中、損切り覚悟で資産の処分を実施。目標としていたリバランスを半年繰り上げて完了しました。
2016年7月3日
段々と保有銘柄数が増えてしまい、個別業績をウォッチすることも面倒臭くなり始めたため、きちんと整理をしなければいけないと、ようやく重い腰を上げました。含み損を抱えると途端に売り難くなるのが弱小投資家の常でして、「このままではイカン」と損切り覚悟でポートフォリオの整理を断行。合わせてリバランスも実施しました。
2016年6月14日
「”Sell in May”(5月に株を売れ!)なんて所詮は格言だしね」なんてうそぶいて、本当は考えるのがおっくうで何もしなかっただけ、というダメな個人投資家が運営するブログはこちらです。キャッシュが潤沢にある時は、あれもこれも手を出したがるのですが、いざ心許なくなってくると途端に関心が薄れる、といういつもの悪い癖が最近また出始めていけません。
2016年6月5日
個人向け社債と言えば、SBIホールディングスが発行する通称「SBI債」や、ソフトバンクが発行する劣後債などが有名ですが、マネックスグループ発行の通称「マネックス債」も人気があります。依然として目標から大きくかい離しているのが国内債券クラスでして、いい機会なのでマネックス債を購入して、リバランスしておくことにしました。
2016年5月11日