【投資】2016年7月の資産運用の状況
6月にポートフォリオを大きくリバランスした後は買付余力を温存すべく、投資信託の積立投資のみを実施しながら、次々に発表される決算発表を注視しています。リバランス終了後、通常運行に戻した積立投資で、日本株とJリートの積立を再開しました。どちらもニッセイインデックスファンドシリーズです。
2016年8月4日
投資・マネー
6月にポートフォリオを大きくリバランスした後は買付余力を温存すべく、投資信託の積立投資のみを実施しながら、次々に発表される決算発表を注視しています。リバランス終了後、通常運行に戻した積立投資で、日本株とJリートの積立を再開しました。どちらもニッセイインデックスファンドシリーズです。
2016年8月4日
早いもので2016年もすでに半分が経過しました。6月もイギリスのEU離脱の決定など、「まさか」の事態に真っ逆さまな世界の株価と我が資産。まだまだ相場は不安定な状況が続いていますが、そんな中、損切り覚悟で資産の処分を実施。目標としていたリバランスを半年繰り上げて完了しました。
2016年7月3日
段々と保有銘柄数が増えてしまい、個別業績をウォッチすることも面倒臭くなり始めたため、きちんと整理をしなければいけないと、ようやく重い腰を上げました。含み損を抱えると途端に売り難くなるのが弱小投資家の常でして、「このままではイカン」と損切り覚悟でポートフォリオの整理を断行。合わせてリバランスも実施しました。
2016年6月14日
「”Sell in May”(5月に株を売れ!)なんて所詮は格言だしね」なんてうそぶいて、本当は考えるのがおっくうで何もしなかっただけ、というダメな個人投資家が運営するブログはこちらです。キャッシュが潤沢にある時は、あれもこれも手を出したがるのですが、いざ心許なくなってくると途端に関心が薄れる、といういつもの悪い癖が最近また出始めていけません。
2016年6月5日
個人向け社債と言えば、SBIホールディングスが発行する通称「SBI債」や、ソフトバンクが発行する劣後債などが有名ですが、マネックスグループ発行の通称「マネックス債」も人気があります。依然として目標から大きくかい離しているのが国内債券クラスでして、いい機会なのでマネックス債を購入して、リバランスしておくことにしました。
2016年5月11日
4月は投資信託の積立購入の他、米国株2銘柄の購入を実施しました。ウォルト・ディズニー(DIS)に関してはそこそこいいタイミングで買えたかなぁと思うのですが、アップル(AAPL)については大失敗でしたね。アップルは決算発表後に株価を大きく下げて、購入後半月も断たずにマイナス13.5%を記録。
2016年5月1日
決算シーズンを迎え様子見ムードの中、こちらはリバランス祭りの真っ最中です。決算発表を控えていますが、結果発表を待ちきれず、再び1ドル108円を割り込んできたタイミングで為替交換をし、新たにアップル(AAPL)を購入しました。ただ、正直なところ、タイミング自体はやはり少し早まってしまった感があることは否めませんが・・・(汗)。
2016年4月21日
恥を承知で申し上げますと、自分のポートフォリオにある米国株の成績を見るたびに、あまりの成績の悪さにびっくりします。株価の時点ですでにマイナスの銘柄もありますが、さらに昨年の1ドル120円を超える円安ドル高の局面でせっせとポートフォリオを固めていったという事情もあり、タイミングとしては最悪。
2016年4月13日
1月に続き、2月も軟調だった株式相場。円高とゼロ金利政策により日本株も大幅に下げました。ようやく底打ちとの観測もありますが、予想で動くと裏をかかれるので、相場に踊らされることなく、引き続き投資信託の積立を中心に距離感を保ちながらゆるりと付き合ってまいります。
2016年3月5日
目標アセットアロケーションを考える際には、必ず「my INDEX 資産配分ツール」で平均リターンとリスクの検証を行います。その「my INDEX 資産配分ツール」も半年に1度のペースで過去20年のデータが更新されるため、アセットアロケーションを定期的に見直すにはちょうどいい機会となっています。
2016年2月25日
日銀が発表したマイナス金利導入の影響で、長期金利もマイナスに振れ、銀行株を中心に株価は軒並み大きく下落しました。マイナス金利って理論的にはお金を借りたら利息が貰える状態、ってことですから何だかすごい世の中ですね。インフルエンザにかかり寝込んでいる最中、暇を持て余していたので、何とは無しにみずほFG(8411)を購入してみました。
2016年2月13日
先日、TOKAIホールディングス(3167)から株主優待の品が届きました。TOKAIホールディングスは、半期に一度1,800円相当のアクア商品がいただけるということで、配当金と株主優待を含めると5%を超える利回りになることから購入しています。
2016年2月10日
2016年の株式市場は大発会から6日続落と戦後初の記録を作ったのちも株価はさらに下げ続け、昨年までの上昇相場の雰囲気に冷や水を浴びせ、投資家の心理を一気にネガティブへとひっくり返しました。そんな動きの激しい1月、自分は・・・と言えば、下げ続ける株価を横目で眺めては嵐が過ぎるのをじっと待つように、微動だにしませんでした。
2016年2月2日
ボーナスに年末調整など、年末にかけてキャッシュがまとまって入ってくる12月は年内最後のリバランスのチャンスということで、ポートフォリオの調整に勤しんだ1ヶ月でした。原油や金が落ち込み、アメリカはいよいよ利上げを発表と、何かと動きの大きい1ヶ月でしたが、2015年はリバランスに専念するため、大きな動きはしませんでした。
2016年1月7日
三井住友DCインデックスが一般向けに発売になったのを皮切りに、ニッセイインデックスが信託報酬を切り下げ、さらにDIAMアセットマネジメントから「たわらノーロードシリーズ」を発売開始するなど、ここ数ヶ月でインデックスファンドの信託報酬が劇的に引き下げられています。
2016年1月2日