音楽・カルチャー

【CD】Lee Ranaldo & The Dust/Last Night on Earth

音楽・カルチャー

純粋に音楽を楽しむ無垢な音で溢れていて、思わず嬉しくなった。そこには気取ったところがなく、妙な緊張感や過度にリスナーを意識した音の一切をそぎ落として、1曲目のイントロから最後まで通してとにかく「カッコイイ」のだ。バンドをかじったことのある人ならわかる、音がピタリと合わさりツボにハマッた時に起きるゾワッとする感覚と、それを追いかけてくる昂揚感。

続きを読む

【映画】LIFE!

音楽・カルチャー

TOHOシネマズの映画鑑賞券があったので、3連休を使い六本木ヒルズへ足を運びました。3連休ということもあり大変な混雑ぶりでしたが、どうしても見たい映画があったので上映初日となった土曜日に行ってきました。その映画とは「LIFE!」。結果として想像以上に素晴らしい映画を観る機会となり、夫婦揃って大いに感動して帰って来ました。

続きを読む

【映画】ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

音楽・カルチャー

金曜日。ラジオから流れる近日公開の映画情報を聞き、興味を持った「ダラス・バイヤーズクラブ」。ヒューマンドラマは本を読むのと同じように学ぶことも多く、ノンフィクションであればなおさら好きでして。翌日、封切と同時に映画館を訪れ、早速観賞。久しぶりの映画でしたが、期待以上の内容に、大いに刺激を受けてきました。

続きを読む

【CD】Stephen Malkmus & The Jicks/Wig Out at Jagbags

音楽・カルチャー

バタバタしていた1月。そんな新年早々、まさかStephen Malkmusの新譜が出ているとは露知らず、大学の友人から伝え聞いて、先日ようやく拝聴することができました。炭酸の抜けたソーダ水のような、そんな音楽をちょうど欲していたこの時期に届いた、スティーヴンのアルバムはあまりにもタイムリーで、嬉しさと懐かしさを持って聴いていました。

続きを読む

【CD】 Donny Hathaway/Never My Love:The Anthology

音楽・カルチャー

僕が生まれた時にはすでにダニー・ハサウェイはこの世にはいませんでした。しかし、彼の音楽にどれほど影響を受けたか計り知れません。ダニーがホテルから身を投じた年齢になった今、このアンソロジーBOXのリリースは感慨深いものを感じました。

続きを読む

【CD】The Flaming Lips/PEACE SWORD

音楽・カルチャー

昨年新譜をリリースしたばかりのフレーミングリップスですが、続けざまにEP盤をリリース。このところの精力的な活動に触れ、ファンとしては嬉しい限りです。

続きを読む

【CD】Smashing Pumpkins(スマッシングパンプキンズ)/OCEANIA LIVE IN NYC

音楽・カルチャー

万人にオススメできるかと言えば決してそうではないのですが、自分の大好きなバンドなので書いてみたいと思います。と言うのも今回のアーティストは、一度は活動休止をした後、メンバーを総入れ替えという大手術の末復活を遂げたスマッシングパンプキンズであり、ライブ盤だから。

続きを読む

【CD】Arctic Monkeys(アークティックモンキーズ)/AM

音楽・カルチャー

初秋。センチメンタル通りは行き交うカップル達で賑わいを見せ、僕らはもう戻れない去りゆく夏に寂しさを覚えながら、来たる冬を憂い夜の街に消えていく。戻りたくても戻れない、過ぎ去りし日を思う、そんな季節。

続きを読む

再始動

音楽・カルチャー

ガサゴソガサゴソ・・・。「あった、あった!」

続きを読む

・・・そして今年の夏が終わった。

日常のこと 音楽・カルチャー

私の中での今年一番のイベントはサマーソニック2013だったわけですが、個人的には惨敗でした。というのも最後まで体力が持たず・・・。あんなに予習したペットショップボーイズも見ることなく力尽きてしまうという・・・orz。それもこれもスマッシングパンプキンズに全力を出し過ぎたからなんですけどね。

続きを読む

【CD】Pet Shop Boys(ペットショップボーイズ)/ELECTRIC

音楽・カルチャー

今年はフジロックではなくサマーソニックの方に参加する予定でして、お目当ての1つがPet Shop Boys(ペットショップボーイズ)。その新譜が先週リリースされ、いい意味で原点回帰したかのような1枚に思わずにんまりしながらレジへと足を運びました。

続きを読む

【CD】andymori(アンディモリ)/宇宙の果てはこの目の前に

音楽・カルチャー

シンプルながら、純粋でストレートな歌詞とどこか懐かしく響く声に胸にかすかな切なき痛みを感じ、青春時代の時間を1ページずつ繰るように聴きたくて購入したandymori(アンディモリ)のアルバム。邦楽のCDを買うのはホント久しぶりです。

続きを読む

【CD】Enemies(エネミーズ)/Embark, Embrace

音楽・カルチャー

夏が近くなってくると大好きな野外フェスが待ち遠しくなります。暑い日差し、音楽、そしてビールの3つが揃うとドーパミンが大量発生、そのスイッチを求めて毎年嬉々として出掛けていきます。さて、エネミーズのセカンドアルバムはそんな青空の下、開放的な野外で聞きたいアルバム。

続きを読む

もはや音楽と自分をつなぐツールはイヤホンしか無かった。

小物・アイテム 音楽・カルチャー

これまでiPod nanoについてきたイヤホンを、特に気にすることなく愛用していましたが、通勤時に片方からスピーカーコーンが割れた時のようなビビリ音がして、とうとう寿命をまっとうしたのだな、と。nanoの第1世代の時のものなので、相当頑張ってくれました。ということで、代わりのイヤホンを探しに家電量販店へ。

続きを読む

NO TOWER RECORDS, NO MUSIC LIFE

音楽・カルチャー

最近すっかりお世話になっているタワーレコード。CDも売れない時代、大手ネット通販会社などの値引き攻勢にも耐え、音楽を単なる商品ではなく、生活の一部として提唱しながら、良質な音楽を実店舗中心に提供続ける姿勢にすごく共感するところがあって。タワーレコードには毎度足を運びたい、と思わせる発見やワクワク感があります。

続きを読む

< 1 2 3 4 >