音楽・カルチャー

読み続ける漫画が終わりを迎える時

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“週刊ヤングサンデー”で連載を開始し、現在”週刊ビッグコミックスピリッツ”に連載の場を移す河合克敏先生の「とめはねっ!」が次の14巻をもって最終巻となるらしい。週刊少年サンデーで河合先生の「帯をギュッとね!」に出会ってからは、今でも河合先生の漫画だけは欠かさずに読み続けています。

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【映画】さらば、愛の言葉よ

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ジャン=リュック・ゴダール監督初の3D映画ということで、これはぜひ映画館で観なければいけないと思い、一人で銀座シネスイッチに足を運びました。自分自身、初めての3D映画観賞です。断片的に流れる音楽、鮮烈な色彩を放つ光景、そして溢れかえる言葉たち・・・しかし最後に心に残ったのは美しい一匹の犬の姿だけでした。

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【CD】FINK/Hard Believer

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通奏低音のように絶え間なく爪弾き刻み続けられるギターの音。時に心のいら立ちのような激しいピッキングが静寂の中に響き渡ると一気に緊張感が走る。ブルージーなギターにけぶるような声が言葉少なに、そしてシンプルに溶け込む。その音楽は幻想的で壮麗さすら感じる。特に「Looking Too Closely」には完全に引きずり込まれた。

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【CD】SPOTLIGHT KID/TEN THOUSAND HOURS

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SPOTLIGHT KIDの紹介には「英国ネオ・シューゲイザーの雄」なんて仰々しい形容がされている。しかしそう言われても僕にはイマイチ ピンとこない。しかし、スポットライトキッドの3rdアルバムとなる「TEN THOUSAND HOURS」は、僕の中の些細な葛藤を優に超え、素晴らしいアルバムだと思います。

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【CD】パンパンの塔/アルミニウム

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確信を持って購入したパンパンの塔のセカンドミニアルバム。小気味の良く踊るような歌声だけでなく、綺麗なファルセットで聞かせる曲も歌えるまめさんのボーカルと、その染み入る歌詞はもう才能というべきか。ついつい口ずさんでしまいます。

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【CD】Lee Ranaldo & The Dust/Last Night on Earth

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純粋に音楽を楽しむ無垢な音で溢れていて、思わず嬉しくなった。そこには気取ったところがなく、妙な緊張感や過度にリスナーを意識した音の一切をそぎ落として、1曲目のイントロから最後まで通してとにかく「カッコイイ」のだ。バンドをかじったことのある人ならわかる、音がピタリと合わさりツボにハマッた時に起きるゾワッとする感覚と、それを追いかけてくる昂揚感。

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【映画】LIFE!

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TOHOシネマズの映画鑑賞券があったので、3連休を使い六本木ヒルズへ足を運びました。3連休ということもあり大変な混雑ぶりでしたが、どうしても見たい映画があったので上映初日となった土曜日に行ってきました。その映画とは「LIFE!」。結果として想像以上に素晴らしい映画を観る機会となり、夫婦揃って大いに感動して帰って来ました。

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【映画】ダラス・バイヤーズクラブ(Dallas Buyers Club)

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金曜日。ラジオから流れる近日公開の映画情報を聞き、興味を持った「ダラス・バイヤーズクラブ」。ヒューマンドラマは本を読むのと同じように学ぶことも多く、ノンフィクションであればなおさら好きでして。翌日、封切と同時に映画館を訪れ、早速観賞。久しぶりの映画でしたが、期待以上の内容に、大いに刺激を受けてきました。

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【CD】Stephen Malkmus & The Jicks/Wig Out at Jagbags

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バタバタしていた1月。そんな新年早々、まさかStephen Malkmusの新譜が出ているとは露知らず、大学の友人から伝え聞いて、先日ようやく拝聴することができました。炭酸の抜けたソーダ水のような、そんな音楽をちょうど欲していたこの時期に届いた、スティーヴンのアルバムはあまりにもタイムリーで、嬉しさと懐かしさを持って聴いていました。

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【CD】 Donny Hathaway/Never My Love:The Anthology

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僕が生まれた時にはすでにダニー・ハサウェイはこの世にはいませんでした。しかし、彼の音楽にどれほど影響を受けたか計り知れません。ダニーがホテルから身を投じた年齢になった今、このアンソロジーBOXのリリースは感慨深いものを感じました。

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【CD】The Flaming Lips/PEACE SWORD

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昨年新譜をリリースしたばかりのフレーミングリップスですが、続けざまにEP盤をリリース。このところの精力的な活動に触れ、ファンとしては嬉しい限りです。

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【CD】Smashing Pumpkins(スマッシングパンプキンズ)/OCEANIA LIVE IN NYC

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万人にオススメできるかと言えば決してそうではないのですが、自分の大好きなバンドなので書いてみたいと思います。と言うのも今回のアーティストは、一度は活動休止をした後、メンバーを総入れ替えという大手術の末復活を遂げたスマッシングパンプキンズであり、ライブ盤だから。

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【CD】Arctic Monkeys(アークティックモンキーズ)/AM

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初秋。センチメンタル通りは行き交うカップル達で賑わいを見せ、僕らはもう戻れない去りゆく夏に寂しさを覚えながら、来たる冬を憂い夜の街に消えていく。戻りたくても戻れない、過ぎ去りし日を思う、そんな季節。

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再始動

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ガサゴソガサゴソ・・・。「あった、あった!」

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・・・そして今年の夏が終わった。

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私の中での今年一番のイベントはサマーソニック2013だったわけですが、個人的には惨敗でした。というのも最後まで体力が持たず・・・。あんなに予習したペットショップボーイズも見ることなく力尽きてしまうという・・・orz。それもこれもスマッシングパンプキンズに全力を出し過ぎたからなんですけどね。

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